しらとり日記(埼玉県飯能市 白鳥幼稚園のブログです)

siratoriyh.exblog.jp ブログトップ

<   2007年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

終業式 救命研修

 d0091723_18252944.jpg
 今日は終業式でした。残念ながら数名の欠席者がいましたが、2学期惜しめくくりを元気な姿で迎えることができました。終業式では、園歌をとても元気に歌うことができ、延長先生の話を聞く間も、園長先生の方を見て静かに聞く事ができました。また、立っている時も座っているときも立腰の良い姿勢がたくさん見られました。3学期は始業式では、全員がそろって新しい学期を迎えられたらいいと思います。

また今日は、午後、毎年行っている日赤の救命研修を幼稚園・保育園の先生方が受けました。 今回は心肺蘇生法の他に10月に購入したAED(除細動機…心室細動を止める電気ショックの機械)を用いた心肺蘇生の研修も受けました。
実際にこのような場面に遭ったら(あってはいけませんが)、0歳の乳児と3~5歳の幼児では救命の方法も違うなど複雑な面もあり、頭がパニックになって動けなくなるかもしれませんが、研修を毎年受けるのとそうでないのとでは違いが大きいと思います。
 大切なお子様をお預かりしている仕事ですので、どの先生も真剣に研修を受けていました。研修をして頂いた日赤の先生のお話では飯能市・入間市の幼稚園・保育園で他に研修を受けている園はないようです。これからも毎年研修を受け、お子様の安全を守るという意識を先生方に持って頂いて保育に励んでいただきたいと思います。
d0091723_18311896.jpg
[PR]
by keiteki-siratori | 2007-12-20 17:42

2学期最後のローテーション(年中)

 今日は半日保育でした。先週から、かもめ組は体調を崩す子が多かったのですが、元気な子はまだ、裸で頑張ってくれました。今日は日中も日が出ず、とくに寒かったのですが、シャツや靴下を脱いで、薄着で取り組んでくれています。
 この時期になると、だいぶ子ども達の皮膚が薄着、裸で取り組むことで厚くなってきて、少々の寒さでも元気に遊んでいられるほど強くなってきます。
もちろん風邪を引くこともありますが、薄着、裸をできるだけ続けていくと、治るのも早くなり、だんだん丈夫になってくるようです。そして、心も丈夫になっていきます。
 今日帰りのバスの中で、ある年少の女の子が「〇〇ちゃんは今日風邪でお休みしたけど、わたしは裸だから元気なんだよ。」と誇らしげに言っていました。
その子は入園したての頃は丈夫な方ではなく、むしろ幼さを感じさせることもあったので、そんな事をいわれて、少しびっくりしてしまいました。4月から薄着、裸で過ごすうちに、気がつかないうちに、体が丈夫になって、自分にも自信がついたのでしょう。思いがけずそんな事をいわれたので、なんだかきゅうに「白鳥のお姉さん」に見えてきてしまい嬉しくなってしまいました。
[PR]
by keiteki-siratori | 2007-12-19 22:18 | 体育ローテーション

12月12日(年長ローテーション大会)

 d0091723_22372084.jpg
 今日年長組はローテーション大会で、子ども達は朝から気合いが伝わってきました。ローテーションも「練習しっかりしないと!」と、とても張り切って参加していました。縄跳びでは回数も増え、こつをつかんできたなと感じ、ローテーションに毎日取り入れて良かったなと思いました。鉄棒(逆上がり)も、あと少し、惜しい子ばかりですので、しっかり補助していこうと思います。そして、跳び箱では2クラスとも、「〇〇ちゃん、がんばれ~!!」と跳ぼうとするお友達を応援し、新記録を目指して、1人1人が本当に良く頑張りました。跳べるたびに子ども達は1列になって、両手を差し出して、跳べたお友達を「やった~おめでとう!」と迎え入れて入れていました。ちょうど、ホームランを打った選手をベンチ前でハイタッチで迎えているような、すごい盛り上がりでした。今回は開園以来初めて9段(子どもの頭かそれより上ぐらいの高さ)を見事に跳んでしまう子もいて、見ている方も目をまん丸にしてしまいました。
d0091723_22422320.jpg目標に届かずに、悔し涙をした子も何人もいましたが、自分の決めた目標に何度も諦めずに挑戦する姿は「あきらめない。目標に向かってやり抜くんだ!」という子ども達の熱い心の成長を感じさせずにはいられないもので、胸が熱くなりました。
[PR]
by keiteki-siratori | 2007-12-12 22:23 | 体育ローテーション

12月11日(ナーサリィクリスマス会)

 今日は、ナーサリィクリスマス会でした。登園してから、ナーサリィの子ども達による体操と劇の発表の準備のため、お母さんと一度離れる時、たくさんの子が泣いてしまいました。ところが、クリスマス会が始まり、子ども達が自分でステージに上がるときになると、みんな泣きやんでしまい、一生懸命に取り組んでくれました。特に、ひよこ組のアンパンマン体操の発表では、元気良く取り組んでいたので、お母さん方にいつもの姿を見ていただけました。
 よく、お母さん方から「自分の子どもはきちんとできているのでしょうか」と質問されますが、今日の子ども達の様子をご覧になって、安心して頂けたのではないかと思います。
その後のナーサリィの先生方による劇の発表、イギリス人サンタさん(英語の先生)の登場、プレゼント渡しなども、とても楽しんでもらえたようでした。昼食時にはお母さん方とゆっくり話をすることもでき、良い雰囲気でクリスマス会が行えたと思います。
[PR]
by keiteki-siratori | 2007-12-11 22:18 | ナーサリィ・子育て支援 

12月1日(おもちつき大会)

 「うわぁ~。あったかくていい匂い」「もち米って、いつも食べてるお米より小さいね。真っ白だ」
今日はおもちつき大会。かまどで蒸しあがったもち米の匂い、色、大きさ。様々な発見を子ども達は五感を通して、積み重ねてくれました。
お手伝いのお父さんから、もち米を蒸しあげてから、どんなふうにおもちになるのか説明を聞くと、いよいよ子ども達の出番です。重たい杵を振り上げて、一生懸命つき始めると、「い~ち!に~い!さ~ん!」周りにいる子ども達はいつの間にやら、応援の大合唱に(写真)。
まだ臼の中に入っているつきあがったおもちをおとうさん方にちぎってもらい、みんなの口の中に。「おいしい!」「あったかくて、やわらかい」子ども達の顔がみんなニコニコになりました。
 お昼にはお母さん方が作ってくれた海苔やきな粉などのおもちを食べて、大満足の様子でした。
 最近では、臼を持っている家庭もずいぶん少なくなり、おもちつきをすることも、めっきり減ってしまいました。昔から伝わる行事を子ども達が経験することは、とても大事なことだと思います。お手伝いをして頂いたお父さん、お母さん方、ありがとうございました。
 それから、わが子の前で、張り切り過ぎたお父さん、明日筋肉痛になりませんように・・・
d0091723_2113320.jpg

[PR]
by keiteki-siratori | 2007-12-01 21:16 | 園行事
line

白鳥幼稚園の子ども達の様子をご紹介します


by keiteki-siratori
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31