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しらとり日記(埼玉県飯能市 白鳥幼稚園のブログです)

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6月19日 じゃがいも掘り

今日は白鳥農園でじゃがいもほりをしました。
今年は豊作で抜くのが大変なくらい沢山のじゃがいもが
収穫できました。
とれたじゃがいもは、父母会役員の方々に蒸かしていただき
お昼に食べさせてもらいました。

【年少組の様子】
初めてのじゃが芋掘り、泥んこになって沢山収穫しました。
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お母さん達が早速蒸かしてくれてお昼に美味しく頂きました。
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【年中組の様子】
今日はじゃが芋堀に行きました。
天候も良く今年はとてもよく出来ていて、掘っても掘っても
土の中からどんどんじゃが芋が出てきました。

太い茎の物は抜くのが大変そうでしたが、お友達と協力したり
土を掘ってから抜いてみたりと工夫が見られました。

昼食時に沢山のじゃが芋を見て「私が掘った芋だ!!」
と嬉しそうに見せてくれたり、全員が「おいしい」と言って
よく食べていました。

役員さんや多くの方のご協力ありがとうございました。
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【年長組の様子】
今日は天候にも恵まれ子ども達も楽しみにしていたじゃが芋ほり、
さつま芋の苗植え、玉ねぎの収穫をさせて頂きました。

じゃが芋を収穫し食べることを前日に伝えていたので、
皆はりきって登園してくれました。

畑について、まず玉ねぎの収穫をしました。
子ども達は売られている丸い玉ねぎをイメージしていたようで、
葉がついていることにとても驚いている様子でした。
さつま芋の苗植えは、苗のにおいをかいだり根の方が紫色なっていたのを
見つけて、この部分が膨らむんだよと話していました。

じゃが芋ほりでは、手を真っ黒にして夢中になり沢山収穫することができました。
試食では10回以上おかわりをする子もいたり、お母さん達に驚かれる程沢山いただき
ました。
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# by keiteki-siratori | 2019-06-21 13:31 | 白鳥農園・園外保育

6月14日 園外保育(年中・年長)

心配していた天気もうそのように晴れ良い天気の中、
年中組と年長組が園外保育へ行きました。

年中は予定を変更し、白鳥農園へ行って畑の観察を行った後
幼稚園へ帰り、園庭で遊んだあと幼稚園の庭の木の下ににシートを
敷いてみんなでお弁当を食べました。
年長組は、バスで青梅市にある花木園へ行ってきました。
年中組はこども達の安全を考え予定を変更しましたが、
みんな楽しく無事に行ってこられて良かったと思います。

【年中組の様子】
今日は畑の観察をしてから園庭で自由遊びをしました。
畑へ行くまでも、歌を歌いながら楽しそうな姿が見られました。
又、初めにみんなで植えた「いんげん」「イエローポップ」の観察をしました。
その列のどこに自分が植えたのかをよく理解していて
「これが僕のだ!!」と前に立って観察している子もいました。
他学年の野菜もみて畑をぐるりと周ったのみなのに、
「畑たのしい!!」と多くの子が話していました。
その後、園庭で自由あそびをし、庭の真ん中でお弁当を食べました。
なかなか出来ない体験でとても嬉しそうな表情が見られてよかったです。
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【年長組の様子】
今日は花木園に行きました。
今週に入り「金曜日までまと○日」とカウントダウンをするほど楽しみにしていました。
花木園にバスが着き、歩いてむかう途中「ソメイヨシノ」の木や
今、フラッシュカードでも取り組んでいる「ムクゲ」の花もあり
初夏の自然にも触れ楽しむことができました。
ローラー滑り台やアスレチックは両クラス一緒にみんなで楽しむことができ
ローラーを滑るビート版もお友達同士で譲り合ったり
お昼のお弁当もみんで丸くなり、笑顔いっぱいで食べました。
今まで、忙しい日々が続いていたので良い息抜きをすることができました。
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# by keiteki-siratori | 2019-06-17 13:21 | 園行事

6月4日 地震訓練

今日は地震訓練を行いました。
今年度初めての訓練でしたがみんな比較的落ち着いて避難することが出来ました。
最近全国各地で、大きい地震が起こっています。
この地域にもいつ地震災害が起こるかわからないと思いますで、小さなうちから
自分の身を守る方法や実際地震が起こったらどうしたらいいのかを
お家の方とも確認していただけたら良いと思いました。
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【年少組の様子】
今日は初めての避難訓練を行いました。
初めての割に、泣いてしまったり、楽しくなってしまったりなど
放送が聞こえなくなることもなく、落ち着いて避難することができました。
又、避難後の先生のお話も、砂をいじったり他の子とおしゃべりすることなく
聞いている様子が見られ良かったと思いました。
今後しっかりと避難できるようにちゃんと頭に入れておこうと思いました。


【年中組の様子】
今日は地震訓練がありました。
子ども達の命をまもるためにも1回1回の訓練を大切にしなければと思いました。
サイレンが鳴ったら、すぐにダンゴ虫になり机の下にかくれていたのですが
顔を出してしまっていたり、勝手にテラスに出てしまう子もいました。
もう一度しっかり確認をしたいと思います。
いつ地震が起きるかわからないので、訓練をしっかりとした態度で臨みたいと
思いました。


【年長組の様子】
今日は地震訓練がありました。
非常ベルがなると、素早く机の下でダンゴ虫になり、一言も喋るこはおらず
さすが年長児!!と思いました。
地震がおさまり、防災頭巾をかぶり荷物を持ち上履きを履くのもとても早く、
中には自分の準備が終わった後に、防災頭巾を取ってあげる子もいて驚きました。
外に出てからも、一言も喋ることなく姿勢も崩すことなく話が聞けました。
和太鼓の練習を始めてから立つ姿勢がとても良くなったと思いました。


# by keiteki-siratori | 2019-06-05 11:30 | 園行事

6月3日 交通安全教室

今日は、交通指導員の方々に来て頂き交通安全教室を行いました。
先ず、ホールで全園児に向けてわかりやすく人形劇や実際にランプがつく信号機
を使って交通安全についてお話して頂きました。

その後、年長児は飯能自動車学校へ移動し、自動車教習所内の道路で
踏切の渡り方、横断歩道での安全な渡り方、信号機のない道路での渡り方
などを教えて頂きました。

渡り方だけでなく、信号を待っているときの注意のしかたなど具体的な危険の
避け方なども指導して頂きとても良い体験をさせていただきました。

【年少児の様子】
今日は指導員さんによる交通安全教室がありました。
初めての交通指導でしたが、皆指導員さんの話をしっかり聞くことができていたと
思います。
人形劇ではお話がとても面白く大人も楽しく聞くことが出来ました。
面白いと子ども達も話しに入り込むことができて、内容も理解していました。
金曜日には園外に出てお散歩をしますので、もう一度交通ルールを理解した上で
参加したいと思います。
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【年中組の様子】
今日は交通安全教室がありました。
昨年と異なる物語(人形劇)のため、また新たな気持ちで参加することが
出来ていたように思います。
信号機のルールやお約束も、よく理解していたので
「お母さん、お父さんにも伝えてね」とお話しました。
又、悪い人への区別がまだあまりつかないと思いますが、
最近良くないニュースが続きますので、より細かい声掛けをしていきたいです。
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【年長組の様子】
今日は交通安全教室に参加しました。
ホールで交通に関する劇をみてから、信号についての確認をしました。
指導員さんからの質問にも受け答えをよくしており「さすが年長さん!」
と褒めて頂きました。
教習所に着いてからもしっかり手を挙げ、右・左の確認をしたり、
踏切での渡り方の確認をして、新しく覚えることが沢山ありました。
歩行者信号が青になったら左右の確認をせず進んでしまう子、
青が点滅すると走ればセーフ!と言って子等、普段間違って覚えていた
子もいたので、今日確認できてよかったです。
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# by keiteki-siratori | 2019-06-05 10:20 | 園行事

6月園長だより

願い 念ずる


 立腰教育を始めて30年程経つ。
少しずつではあるが、身につけて巣だっていく。
先日体育ローテーションの中途で、抜き打ち地震訓練を行った。
あまりにも予期せぬことなので、年少児は慌てふためき泣き出したり、
わめき散らすのではないかと想像していたがさにあらず。
あっという間に担当者の周りに集合し、指示を待っている。
訓練の様子をお見えになっていたお母さん方々も大変驚いていた。

 心身相即。東洋では昔から、心と身体は一体であるといわれている。
身体を整えることによって、心を整えることができる。

 腰は月偏に要と書き、身体の中心である。
腰骨を立て続けることにより、集中力、持続力、克己心、意欲、我慢する力、やる気、
真の主体性を育てることができると森信三先生は言われる。
幼児にとって、動きたいという本性的な欲求を抑えてじっとしていることは相当苦痛だと思う。
腰骨をシャンと立て、この心を封じ込める。
我慢すること、克己心を養うこと。
動と静・物事のけじめを知り、けじめをつけること。
何をすべきか、とっさに気づき、心を切り替えること等、幼児の時より身に付けたいものである。

 本園では、朝の日課前後に念入りに指導し、主活動・食事・集団活動の前後、
保育終了に5分前後等、けじめをつけたい時に短い立腰を行っている。

 朝の日課の立腰は、スキンシップ、視診も兼ねた大切な指導としてとらえている。
担任の周りによってくる子は、同じ顔ぶれで人数も限られている。
この子どもたちとはスキンシップを取れるが、他の大方の子どもたちとは不可能である。
腰骨を触る指導は数秒かもしれないが、毎日全員の子どもたちとスキンシップがとれる。

 ただ、漫然と腰骨を触っているのではない。
○○さんはこうあってほしいと掌(たなごごろ)に精一杯の願いを込めて念じながら行う。
毎日繰り返せば、この思いは必ず伝わり願うようになっていくことを信じながら。

次は年中児担任の願いと、念じた言葉のいくつかである。

A君 いろいろな友達となかよくできますように
B君 逆上がりができますように
C君 照れずに挨拶できますように
D君 片付けができますように
E君 腰骨がしっかり立てられますように
Fさん 早く風邪がなおりますように
Gさん トイレのタイミングが上手く合いますように
Hさん 給食がたくさん食べられますように
Iさん なわとびができますように
Jさん 泣かずにすごせますように
Kさん 自分の意見が言えますように 等々

念ずれば花ひらく     坂村真民

苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを

わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてたのたび
わたしの花がふしぎと
ひひとつひとつ
ひらいていった

立腰教育を含むしつけの三原則、いわゆる4つの習得目標を30年行い、
子どもたちに少なからず根付いていることを感ずることが出来るようになった。



# by keiteki-siratori | 2019-06-03 16:50

5月20日 動物村

今日は白鳥幼稚園に移動動物園「動物村」がやってきました。
ひよこやウサギなどの小動物、ポニーやひつじなどの大きな動物も
園庭に沢山来てくれました。

幼稚園と保育園の子ども達が触れ合ったあと、ちゃおちゃお
スペシャルデーとし未就園児の小さなお友達も沢山参加してくれ、

「これだけの大規模だと思わなかった」
「自分が動物好きなので子どもと一緒に触れ合いたい」
「お友達と参加出来て良かった」
などと楽しんでいただけました。

沢山のご参加ありがとうございました。
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【年少組の様子】
今日は動物村に参加しました。
多くの動物を前に目をキラキラとさせ喜ぶ姿が印象的でした。

特にひよこは優しいイメージがあるのかとても人気で皆かわいがっていました。
えさやりでは積極的にニンジン、キャベツ等を手に取り動物の口に運ぶ様子が
見られました。

慣れてくるとうさぎを抱いたり、モルモットを触ったりと楽しむことが出来たので
良い経験になったのではないかと思います。
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【年中組の様子】
今日は動物村でした。
最初は「怖い」などと抱っこできない子が多く見られたのですが、
1回抱っこしてみると「先生見て!」と笑顔で見せに来てくれました。

ひつじやヤギにえさをあげる時にも「おいしいよ!」と声を掛けている
子どももいました。

動物と触れ合う喜びを感じることが出来ました。
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【年長組の様子】
今日は動物村に参加しました。
どの学年の子もお家から野菜をもってきて目を輝かせ期待いっぱいに
登園している様子でした。

年長児では園庭に向かう前にどんな動物がいて、どんな触り心地か、
エサは何を食べるか観察するよう伝え向かいました。
飼育員さんの説明をよく聞いて、小さなひよこや生き物に対し優しく
接することができました。

ヤギ、ひつじ等はキャベツ、ニンジンを食べ、小さな鳥類はニンジンは
硬くて食べられなかった。
犬はドッグフードだから食べない。
ポニーの好物はニンジンやりんごだったからりんごをあげたかった等
それぞれの生き物に愛着をもち接してくれました。

絵日記でもそれぞれの考えた文で上手にかくことができました。
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# by keiteki-siratori | 2019-05-23 09:44 | 園行事

5月13日 春の遠足

今日は森林公園へバスで親子遠足へ行ってきました。
心配していた雨も子どもたちの願いが通じたのかなんとか降らずにすみました。
行きのバスの中ではゲームや会話で親子の触れ合いを楽しみ、
公園についてからは思い切り体を動かし親子での時間を楽しんでもらいました。
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【年少組の様子】
今日は年少児初めての親子遠足で森林公園へ行きました。
初めてバスに乗るという子どももいて、バスに乗る事にウキウキワクワクした様子が
伺えました。
いざ公園に着くと担任の話をしっかり聞き、集合写真を撮る事ができました。
自由解散になると保護者の方と様々な場所に行き楽しめました。
いつもは弟・妹がいてお母さんを独り占め出来ない子どもが多くいますが
この機会にお母さんと自分だけで沢山遊べたことはとても良い思い出になったと思います。
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【年中組の様子】
今日、春の遠足に行ってきました。
親子で関わる姿を見られるのが貴重なこともあり、担任も楽しみにしていました。
約3時間半、昼食時間以外遊び続ける子どもの体力、お母さんお父さんも
一緒になって全力で動き回る姿は素晴らしいなと思いました。
アスレチックでは、年中とは思えない程難しいことにも挑戦していて
「出来る!」という気持ちが大きく伝わってきました。
葉っぱやお花、木の枝等を拾って見せてくれる子もいて
自然と触れ合えた一日となりました。
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【年長組の様子】
今日は春の遠足で森林公園に行きました。
朝のバスではお母様方から子ども達のエピソードを話していただき
子ども達にはお母さんの好きな所を発表してもらいました。
お母様方はお家での様子や面白い一面、可愛い所等話してもらい、
恥ずかしそうに照れ隠しをする姿がありました。
子ども達は「お母さんの笑った顔が好き」と言う子がいたり、
照れながらも普段なかなか言えない事を発表することが出来よい機会となりました。
森林公園ではアスレチックや水遊びと、大好きなお母さん、お友達とめいいっぱい
体を動かし、沢山の自然に触れたり親しんだり過ごすことが出来ました。
明日からは絵日記の活動もありますので楽しかった事を思い出し、
沢山書けたらいいなと思います。
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# by keiteki-siratori | 2019-05-15 09:51 | 園行事

5月 園長だより

お母さんの作る弁当は子どもへの手紙
お弁当のうた あなたへのお手紙

作詞・作曲 半崎 美子

おかえり 今日も空っぽの お弁当をありがとう
毎日残さずきれいだね
あなたの好きなものばかり 入れられないのよ許してね
身体のことも考えて 作っているのよ
赤・青・黄色の彩と 栄養たっぷりのバランスと
ニンジン ピーマン セロリ あの手この手で入れてます
毎朝渡すお弁当は あなたへの手紙

 トシちゃんからママへの手紙
僕からママへのお弁当のお手紙をおくるよ
 お弁当のお手紙は行ったり来たりするんだね

それにしても、ママおいしいお弁当をありがとう
とってもお弁当の時間が待ち遠しい
何度も何度もカバンから出したり入れたり きがきじゃない
ぼくのお弁当は 毎日毎日カラカラカラの 空っぽだ

僕の嫌いなもの 食べたことのないもの
たまに食べさせようと
お弁当の隅に すまなそうに入ってる
僕はそれを見つけると
半分目を閉じ、ちょっとかんだらすぐに飲み込むよ
でもママは僕の身体や頭が丈夫になるように
いろいろ考え工夫して作ってくれているんだね
とっても嬉しいな

ママ僕が大きくなったら
ママにおいしいお弁当を作ってあげるよ
それまでちょっと待っててね
ママがずっと丈夫であるように
そら豆 いんげん 小豆に大豆 卵に豆腐 納豆
がんもどき 小松菜 大根 ほうれん草
わかめにひじきに しいたけ しめじ
レンコン 里芋 らっきょに玉ねぎ
魚はサンマ いわしに さばにマグロ 車エビ
肉は牛肉 豚肉 鳥の肉
油はオリーブ えごまのあぶら
こんな材料 いっぱい集めて
おいしいお弁当を作ってあげるよ
でもでも ちょっと大きくなるまで待っててね

ママのお弁当 おてがみ ありがとう
僕の作るお弁当のおてがみは
ちょっとちょっと 待っててね
約束するよ きっとだよ

お母さんのお弁当は、子どもたちへの心の手紙であり
子どもたちはきっと感謝の気持ちを込めた心からのお手紙を返してくれます。

お弁当は子どもたちのためだけでなく
子どもたちはありがとうの気持ちを持ち続け、いつかめぐりめぐって
お母さんのために手紙を書きます。
これがお母さんのお弁当効果です。
 



# by keiteki-siratori | 2019-05-09 15:29

4月15日 対面式

雪の中の入園式を終え、初めて新入園児と在園児の子ども達が一緒に登園しました。
幼稚園のホールで対面式を行い、年長児からは歌と合奏のプレゼント、そして在園児みんな
からメダルのプレゼントがありました。
新入園児の子ども達も泣いている子もおらずしっかりと演奏や歌を聴いてくれました。
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【年少児の様子】
今日は対面式に参加させて頂きました。
年少さんはホールの環境に慣れず、圧倒される子が多いかなと思いましたが、
緊張することなくのびのび参加する姿が見られました。
ホールマナーについてはまだまだで、座っていられない子がほとんどです。
子どもの負担にならないよう心掛けながらも、集団生活のルールを教えていこうと思います。


【年中児の様子】
今日から全日保育が始まりました。
対面式に参加し、子ども達はお喋りすることなく、年長さんからの歌・合奏のプレゼントに
釘づけになっていました。
しかし、指先まで意識がまだいっていない為、姿勢は一番の課題になりそうです。


【年長組の様子】
今日は対面式に参加しました。
年長児は先週に少・中さんに招待状を渡したこともあり、とても嬉しそうにしていました。
いざ、ホールに行くと、ちょっぴり緊張した表情になり始めました。
歌では、歌う姿勢や指揮を見る姿はとても良かったです。
声量はあまりなかったですが、音が外れてしまっている子が少なくなったと思いました。
音が外れていた子よりも上手い子が目立ちはじめてきて良かったです。


# by keiteki-siratori | 2019-04-17 11:42 | 園行事

4月園長だより

進級、新入園おめでとうございます。

<沖縄八重岳の緋寒桜は頂上から麓に向かって咲く―花が咲き、実をしっかりと
 つけていくためには冬の寒さがどうしても必要>


 この3月18日、33名の卒業生が終了証書のほかに小さな賞状を一枚以上持って巣
立っていきました。
それは二ヶ月皆勤賞―これを5枚頑張ると一年皆勤賞につながる。
虫歯がない賞、虫歯があっても痛いのを我慢してよく治療した賞、よい返事、
よい挨拶、履物をよく揃えられた、よい態度で出席報告ができた。
一年、二年精勤賞、皆勤賞等々。

 ある研修会で有名な教育者である向山洋一氏は、赤城山の麓にある赤城少年院の
院長先生のこんな話を紹介しておられました。

 「この少年院には関東中の猛者たちが集まってきます。この子達に共通なこと、
一つは両親にも、先生にも一度もほめられたことがない。
二つ目は達成感を味わったことが一度もないということです。」

 私はこの話を聞いて、幼稚園を卒業していく時は修了証書のほかに小さくても良い、
もう一枚賞状を持っていってほしいと考え、上述のような、いろいろな賞状を贈ることにしました。
少なくとも赤城少年院行きの予備軍にはならないようにと。

 さて、沖縄の緋寒桜は2月前後に咲き始めます。面白いことに、同県にある八重岳の桜は、
温度の低い寒い頂上から咲き始め、暖かい麓に向かって、だんだんと咲いていくそうです。
早く寒さを経験した頂上の桜から咲き始めるのはこういった理由によることで良い花が咲き、
立派な実を実らせることができるのです。

 さて、子ども達にとってこの寒さに当たるものは、入園当初あれば、温かいお母さんや、
家庭から離れて幼稚園で過ごすこともそうでしょう。
進級した子ども達にとっては夏の暑さ、冬の寒さの中での体育ローテーション等もなれ、
自分のペースがつかめるまではこれに当たると思います。
幼稚園での初めての体験はすべて小さい寒さにあたることでしょう。
しかし、毎日毎日、わずかずつですが、体験が積み増され、初めての体験でも子どもなりに、
予測ができるようになります。
こうなると、少し位の寒さは何とも思わなくなります。

 適当な寒さは花が美しく咲き、実るために必要なように、子ども達にとっても
大切な体験となります。

より良く育つ環境、刺激を適切に与え、心身ともにバランスの取れた活き活きと
した子ども達を育成して行きたいと思います。
今年度もどうぞよろしくお願い致します。




# by keiteki-siratori | 2019-04-07 18:47
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白鳥幼稚園の子ども達の様子をご紹介します


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