しらとり日記(埼玉県飯能市 白鳥幼稚園のブログです)

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7月12日 サマーコンサート

d0091723_14523170.jpg今日はサマーコンサートがありました。

嬉しいことに流行っていた水疱瘡も治まり、本日は全員出席で、お休みは誰もいませんでした。

いつものように短縮版ではありますが、体育ローテーションをしっかり行いました。

「え、サマーコンサートなのにローテーションもやるんだ」と思った保護者の方も多いはず。

数年前まではローテーションは行わずに発声練習をして臨んでいましたが、先生方から「短くてもローテーションをやった方が声が良く出る。集中する」と言う事もあり、ローテーションを行ってからサマーコンサートにという、「普段の生活リズム・・・早起き・早寝・朝ごはん・朝日を浴びてリズム運動」に沿った形で、サマーコンサートに臨みました。

多くのお母さんやおじいちゃんおばあちゃん、意外にもお父さんも大勢見えました。

d0091723_1453335.jpg発表は年少さんからスタート。舞台に立つだけで「かわいー」「かわいー」と会場は大満足の様子でした。
「汽車」「アイアイ」の歌はとても元気で会場からは時折り微笑ましい笑みがもれていました。

年中さんは「ジグザグお散歩」「ドレミの歌」を歌いました。歌の姿勢も年少さんの頃よりもグッときれいになって、歌声も力強さが増し、揃ってきているのが伺えました。


d0091723_14543756.jpgサマーコンサートでは初めてとなる合奏「ドレミの歌」もこの時期にしてはとても良く、大型楽器と鍵盤ハーモニカのリズムとメロディーのバランスも取れて、聞き応えのある良い演奏になりました。沢山の拍手をもらって子ども達も嬉しそうでした。


d0091723_14555792.jpg年長さんは「カントリーロード」「怪獣のバラード」を歌いましたが、きれいなメロディラインのカントリーロードと元気溌剌とした怪獣のバラード、対照的な曲を見事に歌い分けました。メロディーの美しさ曲にこめられた情感も表現できていて、「音楽」しているなと感じさせてくれました。

合奏は「君をのせて」でした。かなり複雑な曲でしたが、それぞれの子ども達が役割を果たして曲の流れをスムーズに表現できていました。

歌と合奏で一番違うのは、先生の伴奏のピアノの作る曲の流れに合わせて歌う「歌」と違い、子ども達が指揮者の先生を見て、打楽器やシンセ等の大型楽器と、鍵盤ハーモニカがそれぞれ役割を果たして、曲の流れ・リズムを子ども達自身で作っていくことにあると思います。

良く互いの出す音を聞いて、良い合奏になりました。練習している時から楽しそうでしたが、皆が調和し一つになって一つの楽曲を作り上げていくことに子ども達自身が喜びを感じているように思えます。

聴衆の保護者の皆さんも感激されて沢山の拍手や涙を浮かべている姿が見られました。

発表をすでに終えた年中さんはステージ袖で年長さんの歌・合奏の様子を見ていました。来年の自分の姿と重ね合わせてみていたお友達もいたことでしょう。


d0091723_1457125.jpg合奏を終え退場していく年長さんを拍手で送り出していました。年長さんの顔はとても誇らしげ。とても微笑ましい場面でした。

様々な面で成長を感じさせてくれたサマーコンサートになり、とても良かったです。
ありがとうございました。
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by keiteki-siratori | 2011-07-13 12:28 | 体育ローテーション
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白鳥幼稚園の子ども達の様子をご紹介します


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