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しらとり日記(埼玉県飯能市 白鳥幼稚園のブログです)

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1月11日 観劇会(アニマルショー)

始業式の翌日の今日、観劇会を行いました。
今年はモンキー&ドッグサーカスの『アニマルショー』をホールで観ました。
小さくて可愛らしい犬やサル、そしてなかなか見かけない大きな犬などが人間のように
ハードルを飛んだり、ボールを投げたり竹馬に乗ったりと大変楽しいショーでした。
子ども達はもちろん、参加してくださったお父さん、お母さん達も大いに喜んで頂きました。
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【年少組の様子】
今日は観劇会がありました。
子ども達は犬やお猿さんを怖がらず、とても楽しそうに観たり、思わず拍手したり
色々な技や竹馬、玉のり等を見て「かわいい!!」「すごい!!」と感動していました。
「おじさんがやさしかった」と言う子もいて、動物に対しての接する気持ちも学べた
よい機会となりました。
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【年中組の様子】
今日は子ども達がとても楽しみにしていた観劇会の日でした。
朝登園してくるとホールに犬やサルがいて朝から大興奮な様子でした。
ホールでのショーが始まると嬉しそうに拍手したり声援をおくる姿がありました。
最後の犬やサルとのふれあいでは、自分達よりも小さな生き物という理解からか
優しく頭をなでたり触れ合う姿がありました。
みんなの笑顔が沢山みれた良い日となりました。
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【年長組の様子】
今日は観劇会がありました。
犬やサルの動き一つひとつに反応し、とても楽しそうに観ていました。
自分よりも大きな犬に、驚きや怖さよりも興味がわいているようで、
釘づけになっていました。
その後の絵日記でも、文章がどんどん出てきて、書きたいことを書ききれない
子もいたようです。
文章を読んでいると、感想の違いが面白く表現方法も、一学期よりも様々に
なってきたのを感じます。
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# by keiteki-siratori | 2019-01-16 09:51 | 園行事

1月園長だより

明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろとご支援ご協力を頂きありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

災い転じて福となす
立腰教育との出会い

発表会の一週間前、昭和62年12月3日の9時ごろのことでした。
当時は生活発表会を12月に幼稚園のホールで行っていました。
幕の開け閉めの多い言語劇をやることになり幕数を減らすためにライティングで暗くしたり
明るくしたりして、幕の開け閉めを少なくしようと考えこれを頑張りました。
間もなく幕を取り付ける鉄骨に頭をひどく打ち付けてしまいました。
しばらくして右目に黒いワイパーのような物が見え始めました。
後で知ったことですが網膜剥離の前兆でした。
友人から救急車で埼玉医大に行ったらと勧めもありましたが行きませんでした。
翌朝近くの眼科に行くと網膜剥離ではないとの診断でした。
しかし幼稚園に戻り写真をとっていると右目の右下に黒紫の炎のようなものが見え始めました。
すぐに近くの例の眼医者に行くと網膜剥離とのことで、その日のうちに入院となり、結局この
発表会には出ることができませんでした。
その後眼圧が上がり何度も手術、結果は行うたびに視力は悪くなり地獄のような思いを何度も
経験し今に至りました。
しかし、新聞が読めなくなった私はラジオを聞くようになりました。
そして、6月初めの早朝の番組で立腰教育に関する話を聞くことになりました。
その頃は立腰などという言葉すら聞いたことがなく、何を話しているのか全くわかりませんでした。
九州大学の教授の話の中で福岡の保育園だか幼稚園でかで、この事を行い子どもたちが大変よく
成長している園があるとのお話でした。
訳もわからなかった私は何となく興味をそそられ、先ずはNHKの浦和放送局に電話して今朝の番組
のことについて尋ねましたが、渋谷に聞いてくれとのことでしたので、すぐに渋谷の本局に電話
しました。するとスタッフが帰ってしまったのでわからない、質問があったら往復はがきで送って
くれとのこと。それでもあきらめずに尋ねると、教授の名前だけ教えてくれました。
「いけみ ゆうじろう」という名前の方でした。九州大学の先生なので早速福岡の電話案内で
いけみゆうじろうという方の電話番号を調べてもらいました。
二人同姓の方がおられ、先の方に電話をしました。
すると奥様が出られ、今朝のラジオ番組の話しをすると直ぐにおわかりになり、
こちらが「何という保育園ですが?」と尋ねると「仁愛保育園といいます」
「電話番号を教えてください」というと早速教えてくださり、仁愛保育園についてふれられた
先生の本も一冊紹介して頂きました。
直ぐに仁愛保育園に電話すると、偶然にも園長の石橋富知子先生が直接電話口に出られ、
これまた早速今朝の番組のことを話しますと仁愛での立腰の実践について書いた一冊の本がある
という。これまた早速いただくことになりました。
朝4時に始まり本を送っていただくまでの時間は、それぞれの連絡が上手くいきトントン拍子で
進み10時前にはすべて完了してしまいました。
その後仁愛保育園で送っていただいた本を読み、偉大な教育哲学者の森信三先生を知り、
実践人の会を知り、いろいろな本も購入することができました。
そして洋子先生、青木伸江先生という理解者と積極的な推進者にも恵まれ、6月に立腰について
知り、9月の新学期からまがりなりにも取り組みはじめ現在に至る基をつくることができました。
現在、本園の教育保育の根幹になっている立腰教育、躾の三原則を合わせて四つの習得目標は
ここから始まりました。
もし、目が悪くならなかったらこの森信三先生も立腰教育にも全くご縁がなかったのではと思い、
この教育との深い縁を感じ、災いを福とすることができて本当によかったとつくづく常日頃
思っております。
この教育を行うにあたって、2度もご来園頂きご指導頂いた石橋富知子先生をはじめ先生方、
保護者の皆様方に深く感謝申し上げる次第です。
# by keiteki-siratori | 2019-01-10 09:00

12月13日 クリスマス会

クリスマスにはすこし早いですが、今年も鈴の音とともに白鳥幼稚園にサンタさんがやってきました。
先生が楽しい手品を披露してくれたり、楽しく歌を歌ったり、サンタさんからプレゼントをもらいました。
お昼にはクリスマスメニューとしてケーキも食べました。
みんなとっても楽しいクリスマス会を過ごす事ができました。
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【年少組の様子】
今日は初めてのクリスマス会がありました。
子ども達は「サンタクロースが来る!!」と朝からワクワクした様子で登園してくれました。
いざ会が始まると、ドキドキワクワクする気持ちを抑えて集会マナーを守り参加することができました。
プレゼントを受け取る際には、サンタさんの目を見てしっかり「ありがとう」と言えたので良かったです。
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【年中組の様子】
今日はクリスマス会に参加しました。
子ども達は本当に楽しみにしている姿があって、前々からカウントダウンをしていたり、
お昼にはパン、ケーキ、ジョアがでるという事まで把握しており、朝からみんなで楽しみを共有しる姿がありました。
まだサンタさんが怖いと泣く子もいましたが、サンタさんが来た時のキラキラした瞳や一生懸命に歌う姿が印象的でした。
プレゼント受け取りの際にしっかり目を合わせて「ありがとう」と言う様子があり、嬉しく思いました。
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【年長組の様子】
今日は子ども達も楽しみにしていたクリスマス会がありました。
ホールへ行くと普段とは違う雰囲気に子ども達もワクワクしている様子でした。
クリスマス会が始まると、良い姿勢のままサンタさんからの手紙を聞いたり、良い声で歌う姿が見られました。
サンタさんが登場すると、とても嬉しそうにし笑顔が見られました。
プレゼントをもらう際には、一人一人しっかりと「ありがとうございます」と挨拶をすることができていました。
幼稚園最後のクリスマス会は楽しく、良い態度で参加しることができました。
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# by keiteki-siratori | 2018-12-17 14:19 | 園行事

12月4日 年長芋煮会

年少・年中組のすいとん作りに引き続き、年長組は芋煮会を行いました。

年長児はすいとんだけでなく白鳥農園で採れた野菜を自分達で切り芋煮をしました。

野菜を育てるところから始め、収穫、そして試食といい食育の経験になりました。

【かなりや組の様子】

今日は、芋煮とすいとん作りでした。

大根、白菜、長ネギを子どもたちに切ってもらい、里芋やすいとんも入れとても

美味しく完成しました。

猫の手を意識しながらも、様々な大きさで切っていて、子どもらしさも残った

具となりました。

包丁を使うのが初めてという子どももいる中で、怖がらずに積極的に切りたい

と言ってくれ、楽しく取り組む姿が見られました。

すいとんは、17種類以上の形が完成し、試食中も「誰が作ってくれたすいとんか」

話しながらも、ぱくぱく食べていました。

野菜が大きくなるまで、又、今日一日協力してくれた方への感想を忘れず完食しました。

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【うぐいす組の様子】

今日は子どもたちも楽しみにしていた芋煮会がありました。

自分達でたくさんの野菜を切るということで、朝からワクワクしている様子がみられ

ました。

1人1人順番に野菜を切っていきましたが、どの子も上手に切っていく姿が見られました。

野菜が煮える間にすいとんも作りましたが、星形や四角、くまの形等、それぞれ思い思い

にこねていく様子が見られました。昼食の際にはよく食べ、「美味しい!」と言って沢山

食べる姿が見られました。感謝の気持ちを持ちつつ、全員完食できました。

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# by keiteki-siratori | 2018-12-07 12:29 | 白鳥農園・園外保育

12月1日 もちつき大会

朝早くから、役員のお父さん、お母さんたちにご協力いただきもちつき大会を行いました。

風もなく良い天気に恵まれ、園庭に大きなうすを並べてもちをつきました。

力強く大きな杵でお父さん達がおもちをつくのを見て子ども達は歓声を上げていました。

子ども達はいざ自分の番になると体より大きな杵をもち、一生懸命もちをつきました。

つきたてのおもちを役員のお母さん方が、きなこやお醤油で味付けしてくれてお昼に

美味しくいただきました。

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【年少組の様子】

今日はもちつき大会に参加させていただいました。

もちは、もち米から出来るんだよ。と説明してもあまりピンときていない様子の子どもたち

でしたが、実際に自分たちでもち米をつき変化する姿を見て、理解できたように思いました。

言葉だけでは分からないことも多いので、こうした体験は本当に良い思い出になると思います。

ありがとうございました。

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【年中組の様子】

今日はもちつき大会に参加しました。

子ども達の中には楽しみにしている子もいれば、「おもちが嫌いなんだよね」と不安そうな

子もいましたが、園庭に出てもち米を見ると「お米!!」と驚いている子がおり、おもちは

もち米というお米から出来ているという理解が深まったように思います。

又、杵を持ち自分でおもちをつくことも“自分一人でできた!!”という喜びや達成感から

苦手と言っていた子も含め全員が美味しい!と食べることができました。

どんな食材から出来ているものか知ることで苦手意識を克服でき、成長につながる1日と

なりました。

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【年長組の様子】

今日はもちつき大会がありました。

もちになる過程を見て、顔を前に出してにおいを嗅ぐ様子を見られ、興味が伝わってきました。

女の子は110回つき、男の子は自分たちで二人でペアを組み、約50回ずつついていました。

子ども同士で組む姿は、中々見られないので、たくましさを感じました。

今日やった事を日記に書くからか書きたいこともどんどん出てきて絵日記もよく書けていました。

いざ、食べ始めると、おかわりが止まらない程よく皆で美味しく頂きました。

役員の方にはご協力いただきありがとうございました。
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# by keiteki-siratori | 2018-12-07 12:18 | 園行事

11月30日 すいとん作り

11月の最終日、白鳥農園で収穫された白菜、大根、長ネギを沢山入れて、

年少組と年中組がすいとんを作って食べました。

自分たちで畑に行き種まきしたり、収穫した野菜は特別な味わいがしたのか

おかわりを何杯もした子もいました。

すいとんも畑でとれた小麦から出来ているということも実感できる貴重な体験

をすることが出来ました。

【年少組の様子】

今日はすいとん作りに取り組みました。

麦まきをしてから日が浅かったので、麦から小麦ができることや、小麦から何が

作れるのかということはよく知っていました。

水を入れこねると歓声が上がり、自分たちですいとんの生地をさわると「きもち

いい~!!」と言って粉からの変わりようと共に驚いていました。

一生懸命こねて作ったすいとんは鍋いっぱいでしたが、完食してしまいました。

「もちもちしている」「おいしい」と大好評でした。

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【年中組の様子】

今日はすいとん作りに取り組みました。

年少児の時には粘土のようにこねていましたが、今日は「パンをこねるみたいに

やろう!!」と昨年よりもよく考えてこねて形を作っていました。

昼食中は自分たちが作ったこともあり「美味しい!!」ととても喜んで食べて

いました。

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# by keiteki-siratori | 2018-12-07 12:12 | 白鳥農園・園外保育

12月園長だより

幼児は何故走るのか!???

気づいているようで、気づいていないこと

12月いよいよ押し詰まってまいりました。

子どもたちは寒さに負けず、薄着・裸で元気よく通常通り頑張っています。

過日40年近くも幼児教育に関わってきたのに「気づいているようで気づいていないこと」

として、幼児がなぜ走るのか、私は一回も考えたことがありませんでした。

当たり前と思って何も感じなかったこと、幼児は何故走るのか考えもしなかったことにふっと

気づいたのでした。

それは全くの偶然で、その朝はあるボランティアさんが来られておりました。

年長児がパタパタといい音をたてて園長室の前を走りすぎ、これまた同様に階段を駆けおりて

行きます。「エッ!どうして彼らは走るのだ?」と疑問に思いました。

たまたまボランティアの方が、かつて小学校の養護の先生をしておられたY先生ということも

気づきに関係があったのかもしれません。

ちょっとした手術をする前に、指先で体中の酸素量を測定します。

この数値が小さいとこれを増加させるような訓練を命じられます。

さて、乳幼児は体中酸素量はどうなっているのだろうか?

どうしても調べたくなり、これを測定する機械を購入して調べはじめました。

012歳児から年長児まで測定してみました。

どの乳幼児とも、概ね9798%の酸素量が記録されました。

そのなかで1組の年中児の双子の子どもたちがいました。

1人はよく動く普通の子、もう1人は運動が苦手な子でした。

前者は98%、後者は86%程でした。

小学校の子ども達はどうかY先生に伺ってみました。

1〜2年生はよく走りますが、34年生になると12年生に比べると多少走らなくなります。

56年生になると殆ど走らなくなりますとのことでした。

3年生は9つで、つのつく時代シングルエイジともいい、幼児としても考えられる年齢です。

脳の発達は9歳3年生末までに重量的には発達を完了するといわれています。

脳以外の身体各部位も6年生になるとかなり大人に近い発達をします。

このように脳を含む体の発達のためにはたくさんの酸素が必要です。

成長の終わった成人の脳の重量は、体重の2%強といわれ、その脳は吸収した酸素の20%以上

も消費するといわれています。

成長著しい幼児の脳をはじめとする所器官が発達するために、たくさんの酸素を必要とするのは

当然です。脳は3歳までに60%、6歳までに90%以上発達し、小学校4年生になるまでに

重量的には大人の脳14000グラムほどに発達します。

脳を含む身体の発達も6年生になると大人に変わらぬほどに発達します。

年中児の双子の子ども達の良く動く子は体中酸素が9798%、あまり動かないもう1人の子は

8586%と酸素量が少ない。

この動かない子が年長児になり、よく運動するようになったら、よく動く子と同じように体中

酸素量が回復しました。このデータからも動く・走るということは、体中酸素量を増やすことに

つながる。子ども達はこのこと(動くことが体中酸素を増やすことにつながること)を本性的に

知覚し意識することなく当然のこととして、たまに全速力で走ることもあるが、通常は45キロ

のスピードで走っている。

京都大学霊長類研究所の所長をなさった久保田競先生はひごろよく走っておられる。

そのスピードは5キロ程でこの速さがワーキングメモリーを発達させたり衰えさせない速さだと

いわれる。子ども達の通常の走りは正にこの速さであり、ワーキングメモリーが発達する時期

でもあり誠に合理的で、人間の進化の不思議さを感じせざる得ません。

以上述べたように、このように脳を含む身体が著しく発達するときには、必要な酸素量を確保

するために走るのだと結論してもよいのではないかと考えられます。

白鳥幼稚園では子ども達に園内を走ってはいけないと、少なくとも園長の私は言ったことはあり

ません。

小学校の三年生位までは校内はできるだけ静かに歩くことは抑止力を育てるためにも必要です。

この時期に抑止力(我慢する力)が育つ適時期でもあり、それを育てるためにも廊下などの

校内を走るのを我慢させなければなりません。その代りに校庭に出たら彼らの本性のまま、

欲求を満足させるためにも走りたいだけ走らせてあげたいものです。
# by keiteki-siratori | 2018-11-30 12:12

11月17日 シラトリクラフトフェスタ

今日は大勢の保護者の方がたにお越しいただき、クラフトフェスタを行いました。

この日のために、日々先生たちと協力して作ってきた作品の数々を幼稚園一杯飾りました。

今年の共同制作のテーマは『カラー』です。

年少は「赤の世界」、年中は「青の世界」、年長は「黄色の世界」をテーマに沿って作品を作りました。

幼稚園のホールがカラフルな世界に包まれて、とても素敵な作品で飾られました。

一人一人の頑張りを見ていただくいい機会になりました。

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【年少組の様子】

 今日はシラトリクラフトフェスタがありました。

 子ども達に「頑張った所とか、何を描いたのか伝えてね」と前日に伝えていましたが、

 恥ずかしくて教えられない子、一つ一つ丁寧に教えている子など様々でした。

 保護者の方々は、酒井式の上手さに驚いていたり、成長を感じて下さったようでした。

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【年中組の様子】

 今日は待ちに待ったクラフトフェスタでした。

 昨日の帰りの会からとても楽しみにしていました。

 今日の登園時からニコニコしており、自分たちが描いた絵や作品を見て、どこを頑張ったかや

 可愛く出来た所を沢山話していて、子ども達も見てもらえて嬉しいんだと思いました。

 保護者の方々に沢山喜んでもらえたので良かったです。

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【年長組の様子】

 今日はクラフトフェスタがありました。

 保護者の方々と自分の作品を見ている様子がとても微笑ましかったです。

 酒井式と自由画の絵を見比べるのが面白く、保護者の方々もよくご覧になっている様子で

 子ども達は説明をしていました。

 ホールでは製作物を手に取り、他学年の作品を見たりと、とても楽しく見ていました。

 達成感を味わうこともでき、今年も良い作品展となりました。

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# by keiteki-siratori | 2018-11-22 09:22 | 園行事

11月3日 飯能祭り

今日は年長組の一部の子ども達と職員が飯能祭りに参加しました。
オープニングを飾るステージで和太鼓の演奏をしました。
運動会で演奏した時とは場所も違い、観客の方も一般の方々がいて雰囲気が違うので
少し緊張していましたが、演奏が始まると元気よく立派に演奏できました。
子ども達のあと、先生たちの演奏が始まると、迫力のある演奏に客席から歓声があがるほど盛り上がりました。
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# by keiteki-siratori | 2018-11-03 14:21

秋の遠足 10月30日年中・年少(天覧山)・11月2日年長(多峯主山)

年少と年中組は10月30日(火)に天覧山へ、年長組は11月2日(金)に多峯主山へ秋の遠足に行きました。
両日ともさわやかな秋晴れで、気持ちよく山道を歩くことが出来ました。
急な坂道も多く登り下りとも大人でも大変な山道でしたが、子ども達は誰も弱音を吐かずに頑張って歩ききりました。
青空の下で食べる一生懸命歩いたあとのお弁当はとっても美味しそうでした。

【年少組の様子】
今日は秋の遠足で天覧山に行かせていただきました。
下見の際、でこぼこした道や急な坂道が沢山あり、年少さんで登りきることができるか不安でしたが、
一人一人が自分の力で頑張るという気持ちを持ち、弱音を吐くことなく無事に登ることができました。
年中さんと一緒に活動するという経験は子ども達にとってプラスになったようで、また一歩立派な
年中さんになるという意識がついたのではないかと思いました。
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【年中組の様子】
今日は遠足で天覧山に行きました。
バス内では言っている道をみて、とても盛り上がっていました。
天覧山では「年少さんを沢山助けてあげてね」と話すと
「あ!!木があるよ」や「石がゴツゴツしてるよ」等としっかりと声をかけていました。
昨年は年中さんに支えてもらって登った天覧山が、今日は逆の立場だったので、とても
成長したんだなと思いました。
沢山の自然に触れられて良かったです。
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【年長組の様子】
今日は秋の遠足で多峯主山に行きました。
前日まで体調不良の子も何人かいましたが、保護者の方から子どもの体調について連絡があったり
体調のみでなくとも、子ども同士の助け合いがあり、全員で出発から帰りまで過ごす事ができました。
歩くペースほぼ大人と同じだったり、久しぶりの園外保育で成長を感じました。
どんぐりを拾ったり、枝を拾ったり、山頂からの景色を楽しんだり、それぞれでしたが、秋の自然
にも触れて興味を持っているのが伝わってきました。
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# by keiteki-siratori | 2018-11-02 16:30 | 白鳥農園・園外保育
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白鳥幼稚園の子ども達の様子をご紹介します


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