人気ブログランキング |

しらとり日記(埼玉県飯能市 白鳥幼稚園のブログです)

siratoriyh.exblog.jp ブログトップ

6月4日 地震訓練

今日は地震訓練を行いました。
今年度初めての訓練でしたがみんな比較的落ち着いて避難することが出来ました。
最近全国各地で、大きい地震が起こっています。
この地域にもいつ地震災害が起こるかわからないと思いますで、小さなうちから
自分の身を守る方法や実際地震が起こったらどうしたらいいのかを
お家の方とも確認していただけたら良いと思いました。
d0091723_12150403.jpg
【年少組の様子】
今日は初めての避難訓練を行いました。
初めての割に、泣いてしまったり、楽しくなってしまったりなど
放送が聞こえなくなることもなく、落ち着いて避難することができました。
又、避難後の先生のお話も、砂をいじったり他の子とおしゃべりすることなく
聞いている様子が見られ良かったと思いました。
今後しっかりと避難できるようにちゃんと頭に入れておこうと思いました。


【年中組の様子】
今日は地震訓練がありました。
子ども達の命をまもるためにも1回1回の訓練を大切にしなければと思いました。
サイレンが鳴ったら、すぐにダンゴ虫になり机の下にかくれていたのですが
顔を出してしまっていたり、勝手にテラスに出てしまう子もいました。
もう一度しっかり確認をしたいと思います。
いつ地震が起きるかわからないので、訓練をしっかりとした態度で臨みたいと
思いました。


【年長組の様子】
今日は地震訓練がありました。
非常ベルがなると、素早く机の下でダンゴ虫になり、一言も喋るこはおらず
さすが年長児!!と思いました。
地震がおさまり、防災頭巾をかぶり荷物を持ち上履きを履くのもとても早く、
中には自分の準備が終わった後に、防災頭巾を取ってあげる子もいて驚きました。
外に出てからも、一言も喋ることなく姿勢も崩すことなく話が聞けました。
和太鼓の練習を始めてから立つ姿勢がとても良くなったと思いました。


# by keiteki-siratori | 2019-06-05 11:30 | 園行事

6月3日 交通安全教室

今日は、交通指導員の方々に来て頂き交通安全教室を行いました。
先ず、ホールで全園児に向けてわかりやすく人形劇や実際にランプがつく信号機
を使って交通安全についてお話して頂きました。

その後、年長児は飯能自動車学校へ移動し、自動車教習所内の道路で
踏切の渡り方、横断歩道での安全な渡り方、信号機のない道路での渡り方
などを教えて頂きました。

渡り方だけでなく、信号を待っているときの注意のしかたなど具体的な危険の
避け方なども指導して頂きとても良い体験をさせていただきました。

【年少児の様子】
今日は指導員さんによる交通安全教室がありました。
初めての交通指導でしたが、皆指導員さんの話をしっかり聞くことができていたと
思います。
人形劇ではお話がとても面白く大人も楽しく聞くことが出来ました。
面白いと子ども達も話しに入り込むことができて、内容も理解していました。
金曜日には園外に出てお散歩をしますので、もう一度交通ルールを理解した上で
参加したいと思います。
d0091723_11525964.jpg
【年中組の様子】
今日は交通安全教室がありました。
昨年と異なる物語(人形劇)のため、また新たな気持ちで参加することが
出来ていたように思います。
信号機のルールやお約束も、よく理解していたので
「お母さん、お父さんにも伝えてね」とお話しました。
又、悪い人への区別がまだあまりつかないと思いますが、
最近良くないニュースが続きますので、より細かい声掛けをしていきたいです。
d0091723_11542522.jpg
【年長組の様子】
今日は交通安全教室に参加しました。
ホールで交通に関する劇をみてから、信号についての確認をしました。
指導員さんからの質問にも受け答えをよくしており「さすが年長さん!」
と褒めて頂きました。
教習所に着いてからもしっかり手を挙げ、右・左の確認をしたり、
踏切での渡り方の確認をして、新しく覚えることが沢山ありました。
歩行者信号が青になったら左右の確認をせず進んでしまう子、
青が点滅すると走ればセーフ!と言って子等、普段間違って覚えていた
子もいたので、今日確認できてよかったです。
d0091723_11544484.jpg
d0091723_11550417.jpg
d0091723_11552813.jpg




# by keiteki-siratori | 2019-06-05 10:20 | 園行事

6月園長だより

願い 念ずる


 立腰教育を始めて30年程経つ。
少しずつではあるが、身につけて巣だっていく。
先日体育ローテーションの中途で、抜き打ち地震訓練を行った。
あまりにも予期せぬことなので、年少児は慌てふためき泣き出したり、
わめき散らすのではないかと想像していたがさにあらず。
あっという間に担当者の周りに集合し、指示を待っている。
訓練の様子をお見えになっていたお母さん方々も大変驚いていた。

 心身相即。東洋では昔から、心と身体は一体であるといわれている。
身体を整えることによって、心を整えることができる。

 腰は月偏に要と書き、身体の中心である。
腰骨を立て続けることにより、集中力、持続力、克己心、意欲、我慢する力、やる気、
真の主体性を育てることができると森信三先生は言われる。
幼児にとって、動きたいという本性的な欲求を抑えてじっとしていることは相当苦痛だと思う。
腰骨をシャンと立て、この心を封じ込める。
我慢すること、克己心を養うこと。
動と静・物事のけじめを知り、けじめをつけること。
何をすべきか、とっさに気づき、心を切り替えること等、幼児の時より身に付けたいものである。

 本園では、朝の日課前後に念入りに指導し、主活動・食事・集団活動の前後、
保育終了に5分前後等、けじめをつけたい時に短い立腰を行っている。

 朝の日課の立腰は、スキンシップ、視診も兼ねた大切な指導としてとらえている。
担任の周りによってくる子は、同じ顔ぶれで人数も限られている。
この子どもたちとはスキンシップを取れるが、他の大方の子どもたちとは不可能である。
腰骨を触る指導は数秒かもしれないが、毎日全員の子どもたちとスキンシップがとれる。

 ただ、漫然と腰骨を触っているのではない。
○○さんはこうあってほしいと掌(たなごごろ)に精一杯の願いを込めて念じながら行う。
毎日繰り返せば、この思いは必ず伝わり願うようになっていくことを信じながら。

次は年中児担任の願いと、念じた言葉のいくつかである。

A君 いろいろな友達となかよくできますように
B君 逆上がりができますように
C君 照れずに挨拶できますように
D君 片付けができますように
E君 腰骨がしっかり立てられますように
Fさん 早く風邪がなおりますように
Gさん トイレのタイミングが上手く合いますように
Hさん 給食がたくさん食べられますように
Iさん なわとびができますように
Jさん 泣かずにすごせますように
Kさん 自分の意見が言えますように 等々

念ずれば花ひらく     坂村真民

苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを

わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてたのたび
わたしの花がふしぎと
ひひとつひとつ
ひらいていった

立腰教育を含むしつけの三原則、いわゆる4つの習得目標を30年行い、
子どもたちに少なからず根付いていることを感ずることが出来るようになった。



# by keiteki-siratori | 2019-06-03 16:50

5月20日 動物村

今日は白鳥幼稚園に移動動物園「動物村」がやってきました。
ひよこやウサギなどの小動物、ポニーやひつじなどの大きな動物も
園庭に沢山来てくれました。

幼稚園と保育園の子ども達が触れ合ったあと、ちゃおちゃお
スペシャルデーとし未就園児の小さなお友達も沢山参加してくれ、

「これだけの大規模だと思わなかった」
「自分が動物好きなので子どもと一緒に触れ合いたい」
「お友達と参加出来て良かった」
などと楽しんでいただけました。

沢山のご参加ありがとうございました。
d0091723_15312720.jpg
【年少組の様子】
今日は動物村に参加しました。
多くの動物を前に目をキラキラとさせ喜ぶ姿が印象的でした。

特にひよこは優しいイメージがあるのかとても人気で皆かわいがっていました。
えさやりでは積極的にニンジン、キャベツ等を手に取り動物の口に運ぶ様子が
見られました。

慣れてくるとうさぎを抱いたり、モルモットを触ったりと楽しむことが出来たので
良い経験になったのではないかと思います。
d0091723_15320007.jpg
【年中組の様子】
今日は動物村でした。
最初は「怖い」などと抱っこできない子が多く見られたのですが、
1回抱っこしてみると「先生見て!」と笑顔で見せに来てくれました。

ひつじやヤギにえさをあげる時にも「おいしいよ!」と声を掛けている
子どももいました。

動物と触れ合う喜びを感じることが出来ました。
d0091723_15325307.jpg
【年長組の様子】
今日は動物村に参加しました。
どの学年の子もお家から野菜をもってきて目を輝かせ期待いっぱいに
登園している様子でした。

年長児では園庭に向かう前にどんな動物がいて、どんな触り心地か、
エサは何を食べるか観察するよう伝え向かいました。
飼育員さんの説明をよく聞いて、小さなひよこや生き物に対し優しく
接することができました。

ヤギ、ひつじ等はキャベツ、ニンジンを食べ、小さな鳥類はニンジンは
硬くて食べられなかった。
犬はドッグフードだから食べない。
ポニーの好物はニンジンやりんごだったからりんごをあげたかった等
それぞれの生き物に愛着をもち接してくれました。

絵日記でもそれぞれの考えた文で上手にかくことができました。
d0091723_15332545.jpg

# by keiteki-siratori | 2019-05-23 09:44 | 園行事

5月13日 春の遠足

今日は森林公園へバスで親子遠足へ行ってきました。
心配していた雨も子どもたちの願いが通じたのかなんとか降らずにすみました。
行きのバスの中ではゲームや会話で親子の触れ合いを楽しみ、
公園についてからは思い切り体を動かし親子での時間を楽しんでもらいました。
d0091723_08370749.jpg
【年少組の様子】
今日は年少児初めての親子遠足で森林公園へ行きました。
初めてバスに乗るという子どももいて、バスに乗る事にウキウキワクワクした様子が
伺えました。
いざ公園に着くと担任の話をしっかり聞き、集合写真を撮る事ができました。
自由解散になると保護者の方と様々な場所に行き楽しめました。
いつもは弟・妹がいてお母さんを独り占め出来ない子どもが多くいますが
この機会にお母さんと自分だけで沢山遊べたことはとても良い思い出になったと思います。
d0091723_08372131.jpg
【年中組の様子】
今日、春の遠足に行ってきました。
親子で関わる姿を見られるのが貴重なこともあり、担任も楽しみにしていました。
約3時間半、昼食時間以外遊び続ける子どもの体力、お母さんお父さんも
一緒になって全力で動き回る姿は素晴らしいなと思いました。
アスレチックでは、年中とは思えない程難しいことにも挑戦していて
「出来る!」という気持ちが大きく伝わってきました。
葉っぱやお花、木の枝等を拾って見せてくれる子もいて
自然と触れ合えた一日となりました。
d0091723_08373404.jpg
【年長組の様子】
今日は春の遠足で森林公園に行きました。
朝のバスではお母様方から子ども達のエピソードを話していただき
子ども達にはお母さんの好きな所を発表してもらいました。
お母様方はお家での様子や面白い一面、可愛い所等話してもらい、
恥ずかしそうに照れ隠しをする姿がありました。
子ども達は「お母さんの笑った顔が好き」と言う子がいたり、
照れながらも普段なかなか言えない事を発表することが出来よい機会となりました。
森林公園ではアスレチックや水遊びと、大好きなお母さん、お友達とめいいっぱい
体を動かし、沢山の自然に触れたり親しんだり過ごすことが出来ました。
明日からは絵日記の活動もありますので楽しかった事を思い出し、
沢山書けたらいいなと思います。
d0091723_08374864.jpg





# by keiteki-siratori | 2019-05-15 09:51 | 園行事

5月 園長だより

お母さんの作る弁当は子どもへの手紙
お弁当のうた あなたへのお手紙

作詞・作曲 半崎 美子

おかえり 今日も空っぽの お弁当をありがとう
毎日残さずきれいだね
あなたの好きなものばかり 入れられないのよ許してね
身体のことも考えて 作っているのよ
赤・青・黄色の彩と 栄養たっぷりのバランスと
ニンジン ピーマン セロリ あの手この手で入れてます
毎朝渡すお弁当は あなたへの手紙

 トシちゃんからママへの手紙
僕からママへのお弁当のお手紙をおくるよ
 お弁当のお手紙は行ったり来たりするんだね

それにしても、ママおいしいお弁当をありがとう
とってもお弁当の時間が待ち遠しい
何度も何度もカバンから出したり入れたり きがきじゃない
ぼくのお弁当は 毎日毎日カラカラカラの 空っぽだ

僕の嫌いなもの 食べたことのないもの
たまに食べさせようと
お弁当の隅に すまなそうに入ってる
僕はそれを見つけると
半分目を閉じ、ちょっとかんだらすぐに飲み込むよ
でもママは僕の身体や頭が丈夫になるように
いろいろ考え工夫して作ってくれているんだね
とっても嬉しいな

ママ僕が大きくなったら
ママにおいしいお弁当を作ってあげるよ
それまでちょっと待っててね
ママがずっと丈夫であるように
そら豆 いんげん 小豆に大豆 卵に豆腐 納豆
がんもどき 小松菜 大根 ほうれん草
わかめにひじきに しいたけ しめじ
レンコン 里芋 らっきょに玉ねぎ
魚はサンマ いわしに さばにマグロ 車エビ
肉は牛肉 豚肉 鳥の肉
油はオリーブ えごまのあぶら
こんな材料 いっぱい集めて
おいしいお弁当を作ってあげるよ
でもでも ちょっと大きくなるまで待っててね

ママのお弁当 おてがみ ありがとう
僕の作るお弁当のおてがみは
ちょっとちょっと 待っててね
約束するよ きっとだよ

お母さんのお弁当は、子どもたちへの心の手紙であり
子どもたちはきっと感謝の気持ちを込めた心からのお手紙を返してくれます。

お弁当は子どもたちのためだけでなく
子どもたちはありがとうの気持ちを持ち続け、いつかめぐりめぐって
お母さんのために手紙を書きます。
これがお母さんのお弁当効果です。
 



# by keiteki-siratori | 2019-05-09 15:29

4月15日 対面式

雪の中の入園式を終え、初めて新入園児と在園児の子ども達が一緒に登園しました。
幼稚園のホールで対面式を行い、年長児からは歌と合奏のプレゼント、そして在園児みんな
からメダルのプレゼントがありました。
新入園児の子ども達も泣いている子もおらずしっかりと演奏や歌を聴いてくれました。
d0091723_11581588.jpg
d0091723_11575735.jpg

【年少児の様子】
今日は対面式に参加させて頂きました。
年少さんはホールの環境に慣れず、圧倒される子が多いかなと思いましたが、
緊張することなくのびのび参加する姿が見られました。
ホールマナーについてはまだまだで、座っていられない子がほとんどです。
子どもの負担にならないよう心掛けながらも、集団生活のルールを教えていこうと思います。


【年中児の様子】
今日から全日保育が始まりました。
対面式に参加し、子ども達はお喋りすることなく、年長さんからの歌・合奏のプレゼントに
釘づけになっていました。
しかし、指先まで意識がまだいっていない為、姿勢は一番の課題になりそうです。


【年長組の様子】
今日は対面式に参加しました。
年長児は先週に少・中さんに招待状を渡したこともあり、とても嬉しそうにしていました。
いざ、ホールに行くと、ちょっぴり緊張した表情になり始めました。
歌では、歌う姿勢や指揮を見る姿はとても良かったです。
声量はあまりなかったですが、音が外れてしまっている子が少なくなったと思いました。
音が外れていた子よりも上手い子が目立ちはじめてきて良かったです。


# by keiteki-siratori | 2019-04-17 11:42 | 園行事

4月園長だより

進級、新入園おめでとうございます。

<沖縄八重岳の緋寒桜は頂上から麓に向かって咲く―花が咲き、実をしっかりと
 つけていくためには冬の寒さがどうしても必要>


 この3月18日、33名の卒業生が終了証書のほかに小さな賞状を一枚以上持って巣
立っていきました。
それは二ヶ月皆勤賞―これを5枚頑張ると一年皆勤賞につながる。
虫歯がない賞、虫歯があっても痛いのを我慢してよく治療した賞、よい返事、
よい挨拶、履物をよく揃えられた、よい態度で出席報告ができた。
一年、二年精勤賞、皆勤賞等々。

 ある研修会で有名な教育者である向山洋一氏は、赤城山の麓にある赤城少年院の
院長先生のこんな話を紹介しておられました。

 「この少年院には関東中の猛者たちが集まってきます。この子達に共通なこと、
一つは両親にも、先生にも一度もほめられたことがない。
二つ目は達成感を味わったことが一度もないということです。」

 私はこの話を聞いて、幼稚園を卒業していく時は修了証書のほかに小さくても良い、
もう一枚賞状を持っていってほしいと考え、上述のような、いろいろな賞状を贈ることにしました。
少なくとも赤城少年院行きの予備軍にはならないようにと。

 さて、沖縄の緋寒桜は2月前後に咲き始めます。面白いことに、同県にある八重岳の桜は、
温度の低い寒い頂上から咲き始め、暖かい麓に向かって、だんだんと咲いていくそうです。
早く寒さを経験した頂上の桜から咲き始めるのはこういった理由によることで良い花が咲き、
立派な実を実らせることができるのです。

 さて、子ども達にとってこの寒さに当たるものは、入園当初あれば、温かいお母さんや、
家庭から離れて幼稚園で過ごすこともそうでしょう。
進級した子ども達にとっては夏の暑さ、冬の寒さの中での体育ローテーション等もなれ、
自分のペースがつかめるまではこれに当たると思います。
幼稚園での初めての体験はすべて小さい寒さにあたることでしょう。
しかし、毎日毎日、わずかずつですが、体験が積み増され、初めての体験でも子どもなりに、
予測ができるようになります。
こうなると、少し位の寒さは何とも思わなくなります。

 適当な寒さは花が美しく咲き、実るために必要なように、子ども達にとっても
大切な体験となります。

より良く育つ環境、刺激を適切に与え、心身ともにバランスの取れた活き活きと
した子ども達を育成して行きたいと思います。
今年度もどうぞよろしくお願い致します。




# by keiteki-siratori | 2019-04-07 18:47

3月12日 お別れ会

とうとう年長児の卒業の時が近づいてきました。
年少児と、年中児とみんなで参加する最後の行事のお別れ会を幼稚園の
ホールにて行いました。
年長さんは、いよいよ小学生ということで、いつもよりとても立派に
みえました。
別れのさみしさもありますが、新しい生活への希望が沢山感じられました。


【年少組の様子】
今日はお別れ会がありました。
年少の皆に年長さんのことを聞くと
「遊んでくれた!!」
と嬉しそうに答えており、お別れ会の事を話すと
楽しみに、そして意気込んでいました。
歌、合奏も完璧に、プレゼント渡しも自信満々に渡しており、
年長さんにしっかりと気持ちを伝えられたと思います。
d0091723_08374944.jpg
【年中組の様子】
今日はお別れ会に参加しました。
一週間前に招待状を子どものみで届けにいってから、
ずっと今日の日を楽しみにしていました。
いざホールに行くとちょっぴり緊張している様子でした。
プレゼント渡しでは、とてもニコニコしながら嬉しそうに
「ありがとう!」と冠をかぶしてあげていました。
花のアーチでは、両手で力いっぱいに持ち、感謝の気持ちを伝えていました。
残りあと数日、沢山あそんでほしいです。
d0091723_08380952.jpg
【年長組の様子】
今日はお別れ会がありました。
年少さんと年中さんから、歌、合奏やプレゼントをもらえて
とても嬉しそうにしている様子が見られました。
年少さん、年中さんが一生懸命に演奏している姿を見て
年長の子ども達も良い姿勢を持続したまま釘づけになって観ていました。
気持ちが伝わったのかなと思います。
年長さんからもお返しとして、歌、合奏を発表しました。
どの子も気持ちを合わせることが出来たのではないかと思います
又、今日は保育園の給食を分けて頂きお腹いっぱい美味しく頂きました。
d0091723_08390333.jpg


# by keiteki-siratori | 2019-03-12 11:24 | 園行事

3月園長だより

子供たちにはやる気満々意欲十分な人になってほしい

白鳥のどの先生もこどもたちをその気にさせ挑戦させることが、
どの幼稚園保育園の先生より上手

子ども体育研究所の教官の指導員であり本園の体育指導をしてくださっている
神野先生は「私が体育教官の指導に回っている幼稚園保育園がたくさんありますが
白鳥の先生方程、子どもたちをその気にさせ挑戦させることがうまい先生たちはいません。
白鳥の先生方は実に子どもたちを気持ちよくその気にさせるのが一番うまい」
とよく話されます。

ここですばらしいのはどの先生もみな同じ気持ちで子どもたちをに接して下さっているということです。
一人でも違う考えの先生がいたとすれば子どもたちは敏感にそれを察してやる気や意欲、挑戦する力を
失ってしまったり、しぼんでしまったりしまいます。

ナーサリィの子ども達ですら髙橋先生の話によれば今の状態よりもう少し高めてやりたいと試みると
目の色を変えて、姿勢を正したり、目を輝かせたりしてやる気満々で付いてくるとのことです。
年少児、年中児、年長児ともなれば学年が増すごとにこのやる気、意欲が一層湧き出てきます。

先日の発表会での歌合奏、お遊戯、オペレッタ、太鼓等にも見事に表れています。
音楽の土屋先生、桑原先生ともに、子どもたちに些細な事でも指導すると、直ぐに理解してやってしまうのです。
両先生ともうれしくなってしまい指導時間がどうしても伸びてしまいます。
私はこれを見ていて彼ら二人はどのくらい歓びにひたっているか想像しただけでわくわくしてくると同時に
私自身も ああこの子どもたちと一緒に音楽を楽しみ共有できる機会を作れたことを至極幸せに
思わずにはいられませんでした。

何よりも子どもたちのやる気の素晴らしさを遺憾なく見せてくれるのが体育ローテーション大会の跳び箱です。
さきの二学期のそれでは年長児は9段跳べる子が33名中9名もいて、それぞれ10段に挑戦しました。
一人跳び、二人跳び、三人跳びみんな悔し涙を流しながら応援席に戻ってきます。
9名全員悔し涙で終わりました。
すると、まだ涙が乾かぬうちに次に挑戦する仲間たちをこれでもかという声を振り絞って応援します。
なんと健気な事でしょう。

ちなみに私は4段が跳べればいいと思っています。
3段だと大きい子はまたいで行ってしまい跳ぶという事にはならないからです。
ところが子どもたちは、もっと高く高くと考えて3学期の体育ローテーションでは自分の背丈よりはるかに
高い10段と絶対跳ぶんだというその向上心に驚き誠にうれしいことでした。

園長だより9月号で京都大学医学部長、総長をされた平沢興先生の言葉「幼児教育でいちばん大切なことは
やる気に火をつけることだ」と言われていますが白鳥の子ども達はそれぞれ違いはありましょうが、
ども子もこれを身につけて卒業、進級して立派な大人になって下さると信じています。

幼児期だけの教育保育ではなく「子どもも保護者も先生も 今も幸せ未来も幸せ」
であることが幼児教育にとって最も大切なことと信じます。


# by keiteki-siratori | 2019-02-27 16:32
line

白鳥幼稚園の子ども達の様子をご紹介します


by keiteki-siratori
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31