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しらとり日記(埼玉県飯能市 白鳥幼稚園のブログです)

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7月 園長だより

令和2年7月園長だより

  『地球の定員』

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 地球はそろそろ定員いっぱいになりそうです。

現在世界の人口は76億人、2045年には100億を超すと予測されています。

面白い事に100億を超えて110、120億と世界の人口が増え続けることについて触れている報告があまりありません。地球上100億を超える人口が生存することになると人間が生きていくために必要な食糧、水、空気等が不足や環境悪化等によって、この地球上には住めないことになるかもしれません。

かつて人口は第1次世界大戦、第2次世界大戦や丁度100年前に流行したスペイン風邪等の感染症によって、定員オーバーにならないように維持されてきました。

ここ70数年間世界中を巻き込むような大きな戦争もありませんでした。昭和35年

(1960年)頃の世界の人口は35億を超えていませんでした。そのころローマでは人口抑制に関するローマ会議が開かれ世界の人口抑制について話し合われました。

それから60年もたたないうちに地球の人口は倍増されました。

日本では多くの食糧が食べられずに捨てられています。私の記憶では年間360万t以上といわれています。

さて大きな意味での地球問題と新型コロナウイルス問題。後者のウイルス自体は、生命を維持するために、我々ホモサピエンスという人種を滅ぼすようなことはありません。しかしどんな動物よりもどう猛な、このホモサピエンスという人種は自ら考えだした1万3000年も前ともいわれる狩猟採集から農耕、牧畜に舵を切り地球最初の破壊へとなりました。200数十年前に蒸気機関の発明をきっかけにイギリス産業革命が始まりました。

蒸気機関の燃料は石炭を使っていましたが、その後石炭・石油・天然ガス等の化石燃料使用拡大に繋がり現在の地球温暖化の基を作った。

ホモサピエンスの考えるAIをはじめとする新しい技術や発展は、一見短期・中期的にはこの人種の為に役立つと思われるが、長期的にみるとこの人種の衰退、滅亡へと導いて行くとも考えられます。ホモサピエンスが地球上から消えても20万年もするとアフリカの熱帯雨林で新しい人種が生まれてきます。

これはさておきコロナウイルス予防は密接・密着・密集の3密をさける。

手洗いをしっかり行う。

免疫力をつけるために食事・睡眠を含む規則正しい生活を送ることが最も単純ですが予防法としてはこれしかない気がします。

自分のことだけを考えるのではなく、自分がかからないということは人にもうつさないという利他行動につながり「情けは人の為ならず」のようにいずれは自分に戻ることになるので利他行動を心がけなければなりません。

ウイルスは突然変異を繰り返しワクチンや特効薬はその変異との競争となり来年では収束せず、再来年にはある程度落ち着くのではないかという説もあります。

コロナ菌のイメージは大変悪いイメージですが、この写真のような輝きのあるコロナをイメージしてみましょう。

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世界中に知られているコロナのネーミングを使って「コロナウイスキー」などという銘柄のウイスキーは宣伝なしで売れるのではないかと馬鹿げたことを発想することも、プラス思考をすることも、ある意味大事なのではないかと思われます。アハハハハハ・・・⁈


# by keiteki-siratori | 2020-07-02 16:31

保護者様より じゃが芋持ち帰りの感想

6月18日にしらとり農園でじゃが芋掘りをしました。
このじゃが芋は昨年度の年少・年中・年長さんが3月に種芋を植えて育った物です。
この日は 皆で収穫し、昼食で蒸したじゃが芋を食べ、少しずつお家に持ち帰りました。


【保護者様より】

年少の保護者様 
・持って帰ってきたじゃが芋は、電子レンジでチンして、塩やバターをのせて家族みんなでいただきました。ホクホクして、お芋の味がしっかりあって、とてもおいしかったです。
娘も自分でとったじゃが芋を食べてもらえるのが嬉しかったようで、「食べて 食べて~」と皆にお芋を配ってくれました。良い経験になったと思います。
ありがとうございました。

・今回持ち帰ってくれたじゃが芋は、お味噌汁とオーブン焼き(アルミホイルに包んで)にしてバターや、塩、マヨネーズをかけて頂きました。もともと、じゃが芋のオーブン焼きは大好きなようで、よく食べておりますが、「自分で収穫したじゃが芋はおいしい‼」と美味しさも喜びも一入だったようです。「今度はお家でも植えてみたい‼」というので、12月頃に収穫できる秋植えにチャレンジしてみようかと思います。
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年中の保護者様
・カレーや豚汁に入れて食べました。「わたしが持ってきたじゃが芋だよ」と言うと嬉しそうな顔をして大きな口を開けてバクバク食べていました。
普段食べ終わるのに時間がかかるのですが、その日は誰よりも早く1番に完食しました。
少しずつ『食』に興味が沸いてくれたら良いと思います。

・たくさんのじゃが芋を頂きましてありがとうございました。さっそく息子が好きなカレーライスにしました。ホクホクしていておいしかったです。息子も、自分で収穫したとあって、いつもよりも『おいしい』と言って食べていました。
こういった体験を通して食の大切さ、すべての食べ物への感謝の気持ちを忘れずに、日々の食事を残さずたくさん食べてほしいと思います。
私自身も日々の生活に追われ、こういった大切な事を忘れがちなので、改めて感謝しながら頂こうと思います。貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
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年長の保護者様
・じゃが芋を味噌汁にしていただきました。
図鑑で、じゃが芋の育つ様子を説明してくれました。
白鳥農園の活動のおかげで、自宅でペットボトルベビーリーフ育てをするようになりました。
水と太陽の力で、芽が出て、大きく育つ植物の能力に親子で驚きと喜びを感じています。「野菜や穀物が育たず、牛や豚も育てることができない場所に住む人々は、ごはんを食べることができない。そういう人々が、今もたくさんいるから、毎日三食とおやつを食べられることは、とてもありがたいことだよ。」と話しています。
ごちそうさまでした。
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# by keiteki-siratori | 2020-07-01 17:00 | 白鳥農園・園外保育

★給食人気メニュー★

今週の人気メニュー

【ご飯・さわらの西京焼き・もやしと人参のナムル・大根のすまし汁】
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 もやしと人参のナムルはおかわりを沢山していました。



【手作りトマトクッキー】

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トマトの酸っぱさを全く感じられない、パリパリと歯ごたえのある甘いクッキーです。


# by keiteki-siratori | 2020-06-26 16:16 | 給食

6月 園長だより

 本園では毎日の体育ローテーションを通して調整力(柔軟性・バランス感覚・瞬発力・俊敏性・運動の巧緻性・協応性等)・筋力・持久力を体力の3要素と言いますが、これらをバランス良く育てています。
下記の文章の中で運動スキルの1つにあたる調整力を育てることが、脳の発達著しい幼児にとって色々な運動に親しむことができ、ここでいう様々なスキルが発達し、自分の意図・意思で運動に挑戦できるようになってきます。結果として心身の健全な発達が図られます。
下記の文は、「2020.5 私幼時報 早稲田大学人間学学術院教授/医学博士 前橋明氏 スマホ世代の子どもとあそび」から転載しました。
本園の考え方にやや近いものです。参考にお読みください。

スマホ世代の子どもとあそび
早稲田大学人間学学術院教授/医学博士 前橋明氏

近年、子供たちの余暇時間の中に、テレビやビデオ、スマートフォン、ゲーム機器を利用した静的なあそびが多くなってきました。そうなりますと子どもたちの心臓や肺臓、全身が強化されずに、ますます体力低下を引き起こしていきます。(静的あそび世代)またスクリーン(平面画面)や一点凝視するあそびが多い為、活動環境の奥行や位置関係・方向性・距離感、スピード感を認知する力が未熟であり、空間認知能力や安全能力が思うように育っていかなくなります。(スクリーン世代)実際人とぶつかることも多くなります。ぶつかって転びそうになっても、日ごろから運動不足で、あごが引けずに顔面から転んでしまうのです。一方で「運動をさせている」といっても、幼いうちから一つのスポーツスキル練習に特化して、多様な動きを経験させていないことが多く、基本運動スキルがバランスよく身についていない子どもたち(運動の偏り世代)の存在も懸念されます。このように余暇時間におけるテレビやビデオ、スマートフォン、ゲーム機器などのメディア接触が過剰になってきますと、心肺機能や体力が高まらず発達過程にある子どもたちの成長を脅かすことにもなっていきます。

 そこで、この課題を予防・改善する一方法として、私が考えだしたものに、保育園や幼稚園、子ども園内に設置される園庭遊具や総合遊具の製作があります。園庭遊具は、子どもたち自らが自発的に、自主的に登ったり、渡ったり、滑ったりして、子どもたち誰もが空間の中で、からだを動かして楽しく遊べる遊具です。園庭遊具での遊びを通して、心身の発達、友だちとの協力・共同・譲り合い等の社会的・道徳的発達、遊び方を工夫する知的発達などを育み、併せて危険予知能力や安全能力をも養うことができます。これらの園庭遊具は、子どもたちの成長・発達の促進に寄与する重要な遊具であり施設というわけです。中でも、子どもたちが大好きな運動遊具で遊びこむことによって、体力を高めるだけでなく、基本運動スキルの経験が持てるよう、園庭遊具のパーツを意図的に設計してみました。

 その基本運動スキルには、4つの運動スキルがあります。1つは跳んだり滑ったりして移動するタイプの運動スキル(移動系運動スキル)です。2つ目は丸太渡りや平均台渡りのようにバランスをとる運動スキル(平衡系運動)です。3つ目は、物を操作する運動スキル(操作系運動スキル)4つ目は、鉄棒や雲梯にぶら下がってグーッと頑張るといった、からだを移動せずに行う運動スキル(非移動運動系スキル)であり、それら移動、平衡、操作、非移動の4つのタイプの運動やあそび環境を意識した運動刺激が、今日の子どもたちの運動能力の向上には必要なのです。それらを準備した園庭遊具で、バランスのとれた運動スキルをあそぶ中で自然に身につけて、運動能力を高めていくことを可能にしていきます。
 要は、今日の子どもたちのより良い心とからだを育てるための一つのアプローチとして、
 ① こどもたちの余暇時間の健康的な過ごし方を見直すことが求められています。また、
 ② 子どもたちの運動やあそびの環境(運動遊具・園庭遊具)を整備することと、
 ③ 子どもたちが心とからだを育む適切な運動や運動あそびが実践できるよう、あそびの内容やあそび方の伝承も心がけていくことを大切にしたいものです。

# by keiteki-siratori | 2020-06-05 15:00

6月1日からの幼稚園生活について(コロナ対策)

  白鳥幼稚園の新型コロナウイルス感染予防対策

 白鳥幼稚園では、1号認定、2号認定、3号認定のお子様方が安全、安心して過ごすことが出来るような環境を整えていけるように、できる限り
努めていきたいと考えております。
 健康被害や拡散の対策として基本的な方針を定め、活動をしてまいりますので、ご理解の程ご協力の程宜しくお願い致します。


 ※以下の文章にあります、「消毒薬」につきましては、「プリュテック」という製品を使います。この製品は、全国私立幼稚園協会推薦の物で人体に対して無害で
手荒れ、皮膚の炎症などが無く環境にも優しいものとされております。

  <登園>
 「バス通園」
●バスの先生が換気の為、乗車前(10分前)にすべての窓及びドアを開けます。
●添乗の先生が手すり、椅子、ドアの消毒をします。
●バスの先生、添乗の先生は、マスクをし手の消毒をして乗車をします。
●バス内は密にならないように間を空けて座る。2人掛けの場合は隅に座るように指導をします。基本的には窓を開けて走行します(窓から子供が手などを出さないように指導をします)
●お子様が乗車をする時は、マスクを着用して頂き乗車前には消毒をします。検温の結果や体調についてお伺いします。
●幼稚園到着前には車内で手の消毒をお願いします。
<下車>
●バスの2便が出発をする場合は、車内の消毒を行います。

 「徒歩通園」
●幼稚園正門で、お子様の検温の結果や体調についてお伺いします。

 <体育ローテーション>
●広い園庭で行います。子ども達は、全身を使っての運動になり、熱中症などの予防も鑑みてマスクは外して行います。
 (保育者はマラソン以外はマスク着用)
●ローテーションを始める前には、給水・手洗いを行い保育者は遊具の消毒を行います。
●列になる際には1m以上の間隔をあけるように保育者が配慮をします。(前後左右)
 (具体的には、手をつなぐ行為はなくし、地面に書くライン等で調節をする)
●ローテーション後の朝礼も間隔をあける事を配慮して進めます。
●ローテーション終了後の足洗用のタオルは毎日、次亜塩素酸入りの水にて洗濯をします。

 <日課活動>
●活動前に手洗い、消毒を行います。
●各クラス、日課には机を使用せず密にならない様、子ども同士の間隔をあけ黒板に向かって座る(一方向)
●日課活動は、先生の口形、子ども達の口形、表情などから読み取る部分が大きいためマスクを外しての活動とします。(マスクは整理ポケットにしまう)
●窓を開け換気に気を付け空気清浄機を稼働します。
    

 <主活動>
●トイレの後、活動の前には手洗い、消毒をします。
●保育者、お子様共にマスクを着用します。
●机を使用する活動の場合は、机1台当たり3人までとします。(机の間隔はあける)
●鍵盤ハーモニカでの活動については、机を使用せずに日課活動と同様に密にならないように間隔をあけて黒板に向かって座ります(一方向)
●鍵盤ハーモニカ使用後は、ケースに入っているガーゼタオルで拭きとってからしまいます。
●床などの汚れは、保育者が消毒液で拭きます。

 <トイレ>
●共用のタオルは置かずに個人持ちのタオルを使います。
●トイレ後手洗い、消毒を行います。
●トイレの便座面、側面等は、消毒液にて拭きます。(1日に数回)

<おもちゃ>
●おもちゃの消毒を定期的に行う


 <給食>
●子ども達は、石鹸(プッシュ式液体石鹸)で手を洗い消毒をします。
●食事は、向き合わないように椅子を配置して、横並びもしくは互い違いになるようにします。
●机の消毒をし、保育者は、エプロン、三角巾、マスク、ビニール手袋にて配膳をします。
●食事中は、静かに食べることを指導します。
●歯磨きは密にならず一方向を向き磨くように指導します。
●給食後は、床を消毒液にて拭きます。

 <未満児クラスの生活>
●お昼寝は、間隔をあけて行います。
●食事用のおしぼりは、消毒してから使います。
●密にならないように保育者が配慮します。
未満児クラスの特性を鑑みて衛生的で、安全な生活になりますよう取り組んでいきます。


 保護者の皆様へお願い・・・
 ★登園前に、検温及びお子様の健康状態の確認をお願い致します。
 ★風邪の症状がある場合は、登園をお控え下さい。咳などが出る場合も飛沫感染での感染予防の為登園はお控え下さい。
 ★保護者の方、お子様は、マスクの着用をお願いします。
 ★緊急対応に備えて連絡が取れるようにお願い致します。
 ★ご自宅でも、手洗い、の大切さをお子様に教えて頂き、洗い方などご指導いただければと思います。
 ★規則正しい生活を心がけてください。


幼稚園では、子ども達の大切な時間を取り戻すべく、かつ安心安全に配慮をし、職員一同取り組んでいます。どうかご理解を頂きご協力の程宜しくお願い致します
また、疑問に思われることなどございましたら、幼稚園までご連絡をお願い致します。





# by keiteki-siratori | 2020-05-27 15:32
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白鳥幼稚園の子ども達の様子をご紹介します


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