しらとり日記(埼玉県飯能市 白鳥幼稚園のブログです)

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5月10日 歯科検診

今日は幼稚園に歯医者さんに来てもらい歯科検診を行いました。
子ども達は緊張しながらも自分の順番になると口を大きく開け
きちんとみてもらいました。虫歯がなかった子、治療が必要な
子様々でしたが、身体の健康のためにも歯は大事に丈夫に保て
るよう食事の後の歯磨き習慣を身につけていけるようにしたい
です。ご家庭でもご協力お願いいたします。

【年少組の様子】
今日は歯科検診がありました。少し怖がる様子があったので
「静かにしていれば痛いことされないよ」と言うと、子ども
たちも緊張しながら静かに待つ様子がありました。検診が終
わってから笑顔になる子や、ホッとして涙を流す子もいて、
初めてのことで、かなりドキドキしていたんだなと思いまし
た。良い態度で受けることが出来よかったです。

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【年中組の様子】
今日は歯科検診がありました。去年の年少児の際は「怖いな
…。」と言っている子もいましたが、今日はそんなことを言
う子は一人もおらず、気持ちの成長を感じました。待つ時間
があり、ホールで並んで待っていましたが「早く見てほしい
!!」と言っている子が多く驚きました。いざ、順番が回っ
てくると少し緊張したような、ピリッとした表情になってい
て可愛らしかったです。

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【年長組の様子】
今日は歯科検診を受けました。一昨日、内科検診を受ける姿
を見て「お願いします。」「ありがとうございました。」は、
しっかりと目を見て言った方が良いなと感じましたので、受
診前に声掛けをしました。すると皆が丁寧にご挨拶やお礼を
言う姿が見られ継続して伝えていけたらと思いました。

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# by keiteki-siratori | 2018-05-11 09:51 | 日課活動

5月園長だより

臨界期のある、とても大切な脳、眼窩前頭皮質について

1.スキンシップをしっかり取る→おんぶ抱っこ。添い寝にオッパイ。
2.して良い事してはいけないこと、しなければならないことをきち
んと教える。この二つの事、特に2.は毅然としてしっかり教えこと。
以上の1.2.をすることが大事な脳、眼窩前頭皮質を育てるために
絶対に必要なことと言われています。眼窩前頭皮質という脳は、新皮
質の人間脳と古い皮質の動物脳を中継する脳を言います。前頭前野
(理性の脳)と大脳辺縁系とは直接繋がることはなく、必ずこの眼窩
前頭皮質という中継脳を通って相互に情報が伝達される。
古い皮質の辺縁系にある欲望・欲求や情動(怒りや不安)はこの脳を
中継して昇華され、意思、意図、意欲、やる気がまんする力等、人間
しての大切な資質に変化する。また前頭前野の情報は欲望や怒り不安
の情動を抑制し、暴力などの暴発をおさえて理性をなくした動物的行
動をとらせないように働く。
この中継脳は二歳半をピークに三歳までに臨界期を迎えてしまい、
それ以降は上記のスキンシップや躾という環境刺激を与えても、もう
完全なこの役割を果たす脳は作ることが出来ないという。機会でいえ
ば不完全なそれを使ってその後の一生涯を過ごすと言うことになり、
欲望や怒りが暴発して他人を傷つけたり、時には殺害してしまうとい
うことになってしまうこともある。
最近の事件の中で、子どもからかなりのお年寄りに至るまで、この眼
窩前頭皮質が十分に形成されないで、理性を失った恐ろしい事件が多
発しれいるように思えます。
乳幼児期の脳の発達がいかに大切か思い知らされます。
# by keiteki-siratori | 2018-05-02 11:09

4月園長だより

進級、新入園おめでとうございます。

<沖縄八重岳の緋寒桜は頂上から麓に向かって咲く―花が咲き、
実をしっかりとつけていくためには冬の寒さがどうしても必要>

この31649名の卒業生が終了証書のほかに小さな賞状を
一枚以上持って巣立っていきました。それは二ヶ月皆勤賞―
これを5枚頑張ると一年皆勤賞につながる。虫歯がない賞、
虫歯があっても痛いのを我慢してよく治療した賞、よい返事、
よい挨拶、履物をよく揃えられた、よい態度で出席報告がで
きた。一年、二年精勤賞、皆勤賞等々。

 ある研修会で有名な教育者である向山洋一氏は、赤城山の麓に
ある赤城少年院の院長先生のこんな話を紹介しておられました。

 「この少年院には関東中の猛者たちが集まってきます。この
子達に共通なこと、一つは両親にも、先生にも一度もほめられた
ことがない。二つ目は達成感を味わったことが一度もないという
ことです。」

 私はこの話を聞いて、幼稚園を卒業していく時は修了証書の
ほかに小さくても良い、もう一枚賞状を持っていってほしいと
考え、上述のような、いろいろな賞状を贈ることにしました。
少なくとも赤城少年院行きの予備軍にはならないようにと。

 さて、沖縄の緋寒桜は2月前後に咲き始めます。面白いこと
に、同県にある八重岳の桜は、温度の低い寒い頂上から咲き始
め、暖かい麓に向かって、だんだんと咲いていくそうです。
早く寒さを経験した頂上の桜から咲き始めるのはこういった
理由によることで良い花が咲き、立派な実を実らせることが
できるのです。

 さて、子ども達にとってこの寒さに当たるものは、入園当初
あれば、温かいお母さんや、家庭から離れて幼稚園で過ごすこ
ともそうでしょう。進級した子ども達にとっては夏の暑さ、冬
の寒さの中での体育ローテーション等もなれ、自分のペースが
つかめるまではこれに当たると思います。幼稚園での初めての
体験はすべて小さい寒さにあたることでしょう。しかし、毎日
毎日、わずかずつですが、体験が積み増され、初めての体験で
も子どもなりに、予測ができるようになります。こうなると、
少し位の寒さは何とも思わなくなります。

 適当な寒さは花が美しく咲き、実るために必要なように、
子ども達にとっても大切な体験となります。

より良く育つ環境、刺激を適切に与え、心身ともにバランスの
取れた活き活きとした子ども達を育成して行きたいと思います。
今年度もどうぞよろしくお願い致します。


# by keiteki-siratori | 2018-04-16 11:16

4月11日(年少 初めての登園)

今日は新入園児のお友達が保護者の方から離れて初めての登園。

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「おはようございます」とテラスで迎える担任の先生に元気に挨拶できる子が多くて驚きました。

まだ慣れない手つきで履物を下駄箱へ・・・

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先生の補助を受けながら下駄箱の線にかかとを揃えて入れようとしますが、なかなかこれが難しいです。できたお友達には「上手に揃えられたね」と褒めてあげるととても嬉しそう。

リュックや連絡帳等の所持品の始末のやり方も担任や補助の先生方に教わりながらスムーズにできました。

室内遊びの後、短い日課活動へ。

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名前を呼ばれて「ハイッ」と短い返事ができる子、手をしっかりあげられる子、綺麗な目を向けられる子、子ども達の良いところを見つけて、担任の先生が短い褒め言葉を使いながら日課の流れを作っていきます。

今年の年少さんは態度が良く、座での立腰も持続ができ、日課中フラフラ歩き回る子もほとんど見られませんでした。

日課の後は皆で電車になって園内めぐり。

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(電車になって園内めぐり。「ガッチャン」も上手にできました)入ってはいけない部屋、遊んではいけない場所、摘んではいけないお花など幼稚園での約束事を先生と子ども達で確認しました。事務室では「おはようございます」とみんなで元気に挨拶。事務室の先生も挨拶を返すとニコニコしていました。

何人か泣いている子、戸惑っている子もいましたが、園の一日の流れが分かるにつれて落ち着いてくると思います。

明日からは在園児も登園。一学期が本格的にスタートします。


# by keiteki-siratori | 2018-04-11 17:53 | 日課活動

4月10日(入園式)

今日は白鳥幼稚園第39回の入園式でした。

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今年は桜の開花が早く、ソメイヨシノではなく、八重桜が新入園のお友達を迎えてくれました。

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年長児のお友達から新入園のお友達へ園歌、歓迎の言葉の後、「にじ」の歌、「エル・クンバンチェロ」の合奏のプレゼントがありました。

年長さん、久しぶりの合奏発表。緊張もしていましたが、聴き応えのある演奏ができました。

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新入園児紹介の場面では、お友達の名前を担任の先生が呼ぶと、「ハイッ」と手を挙げて在園児も顔負けの元気な声で返事ができる子もいてビックリ。

新入園のお友達みんなで「チューリップ」を元気な声で歌いました。

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明日から、新入園のお友達が登園です。楽しみですね。


# by keiteki-siratori | 2018-04-10 16:28 | 園行事

第38回 卒業式

3月とはいえ少し肌寒い曇り空のもと、第38回卒業式を
行いました。49名の子ども達が幼稚園での思い出を胸に
元気に巣立って行きました。修了証書授与では、ひとり
ひとりが大きな声で返事をし、背筋をピンと伸ばし、礼儀
正しく受け取りました。白鳥幼稚園で学んだ習得目標を
しっかり身に付けた事をご家族の方にも態度でちゃんと
見せてくれました。白鳥幼稚園での生活が子ども達のこれ
からの人生に役立つことを祈りつつ見送りました。

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第一部 歌の発表の様子
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第二部 修了証書授与の様子
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園庭にて門出式


# by keiteki-siratori | 2018-03-30 13:29 | 園行事

3月8日 お別れ会

年長児の卒業の日がいよいよ近づいてきました。
今日は年中・年少児とのお別れ会を行いました。
ホールで各学年の歌や合奏の発表、そしてお互い
あたたかい言葉を贈り合いました。年少・年中児
からは手作りのメダルや王冠をプレゼントして、
最後は年長児に花のトンネルを通ってもらい、拍
手で教室へ送りました。そして、お昼には保育園
からお祝い給食を頂き、別れの寂しさを忘れる程
楽しい一日でした。

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【年少の様子】
今日はお別れ会がありました。メダルを製作して
いるときから「○○くんに渡そうかな」と楽しみ
にしている様子でした。いざお別れ会が始まると
「みんなはどこへ行くの?」と不思議そうにして
いる子もいました。一年生になることや卒業する
ことを理解することは難しいようでした。メダル
を渡すときに恥ずかしがりながらも「ありがとう
!!」と言う姿に成長を感じました。様々なこと
で言葉が発達してきたなと思います。

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【年中の様子】
今日はお別れ会に参加しました。年長さんに今ま
での感謝の気持ちを伝える日として、クラスの子
ども達も心を込めて歌・合奏のプレゼントをした
り、又、冠のプレゼントもしました。年長さんの
合奏を聴くのは最後ということで、年中児は皆真
剣に聴き、又、よく見ていたなと感じました。
年長さんの姿を見て、「次はぼく、わたしが頑張
るんだ」と今からはりきっている子も数名いまし
た。長い時間ではありましたが、集中し、集会マ
ナーも守ることができ、良いお別れ会となりました。

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【年長の様子】
今日はお別れ会に参加しました。ホール前で待機し
ている時から、子ども達はすごく嬉しそうで、ホー
ルに入ると、年少さん、年中さんが歌、合奏の発表
をしてくれました。「小さいのに頑張っているね!」
「じょうずだね!」と自分たちのために演奏してく
れている事が嬉しかったようでした。みんなに格好
良いところを見せたいと、いつも以上に立腰を頑張
り、お手本を示してくれました。年長児の歌・合奏
も気持ちを一つにとても良いしめくくりをしてくれ
ました。

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# by keiteki-siratori | 2018-03-12 14:11 | 園行事

2月24日 生活発表会

春の訪れを感じる暖かい日に幼稚園生活の集大成ともいえる
生活発表会を飯能市市民会館で盛大に行いました。合唱や合奏、
そしてオペレッタに年少さんのお遊戯と一年間の練習の成果を
ご家族に見て頂きました。張り切って思い切り練習の成果を発
揮できた子や、緊張して練習通りにできなかった子、それぞれ
だったかと思いますが、毎日練習を頑張った経験が貴重な財産
としてお子様たちの心に残ると思います。
一年間の成長をお家の方も是非褒めてあげてください。
※写真は園でのリハーサルの様子です。

【年少組の様子】

今日は生活発表会本番を迎えました。年少組では

残念ながら全員が揃ってできませんでしたが、

皆で無事終えることが出来安心をしています。

歌、合奏ではいつもと違う空気で、幕が上がった

瞬間に大泣きしてしまう子や、大型楽器の子ども

がやはり空気にのまれてたたけない子もいました。

お遊戯も色々ハプニングもありましたが、最後は

皆が笑顔で終えられたので良かったです。



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【年中組の様子】

今日は子ども達も待ちに待った生活発表会があり

ました。リハーサルの際に何点か心配事もありま

したが、子ども達を信じて今日を迎えました。歌

と合奏では練習よりとても上手で感動しました。

合奏では初めの方に少しトラブルがありましたが、

子ども達同士で息を合わせ、頑張る姿が見られま

した。又、オペレッタでは、フィナーレがどうなる

か最後まで心配していましたが、その心配がいらな

いほど、子ども達は楽しく笑顔で取り組んでくれま

した。今年も良い発表会となりました。


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【年長組の様子】

今日は生活発表会がありました。発表するにあたり、

沢山の方々が関わり協力してくれたことや、大きな

ステージで発表できることは中々ないよと伝えると、

子ども達も深くうなずいていました。子ども達は幕が

上がった瞬間から、キリッと表情を変え、いつも以上

に良い歌、合奏、楽しそうなオペレッタを見せてくれ

ました。子ども達の力は本当にすごいですし、本番はば

っちりやってくれたなと思うことができました。


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# by keiteki-siratori | 2018-02-28 14:28 | 園行事

2月16日 消防署見学(年長)

今日は年長組が飯能日高消防署に見学に行きました。
最近全国各地で大規模な地震や被害の大きい火事が
相次いでいます。実際に大きな揺れを感じる地震体験
や本物の煙のような火災煙体験などをさせて頂き、
より具体的な防災訓練を体感でき実際の災害時に
役立つ経験となりました。

【年長組の様子】

今日は総合訓練がありました。今回ははっぴを

着てバスで飯能日高消防署に行き、実際に並ん

でいる消防車を見て、はしご車やポンプ車の説

明を受け消防車の中も見せていただきました。

消防車の中身は中々見ることが出来ないので、

子どもたちからは歓声が上がっていました。

そしてDVDを見て、煙のお部屋や地震体験をし、

怖くない!!楽しい!!と言う子もいれば、泣い

てしまう子もいて、それぞれ良い経験が出来た

ように思います。



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# by keiteki-siratori | 2018-02-28 14:16 | 日課活動

3月園長だより

卒業を前に

劣化する?日本人

大切なことはどのような社会になろうと、生きる力を身に着けておくことが涵養です。

立派な生活発表会でした。自分をとりまく友達たちを思う、和することが小さい子ど
もたちなりに出来たこと、このような体験が白鳥でのいろいろな活動を通して、特に
この
生活発表会で体験できたことはとてもすばらしいことです。

さてさて、世間では不幸なことがたくさん起こっています。

親が子を、子が親を、兄弟同士が、友達同士が殺し合い、他人を理由もなく殺害する、
男女を問わずこのよなことは、動物にも劣る行動です。他にも天下の一流企業のデー
ター等の改ざん、ごまかし、新幹線やヘリコプター等の未整備等々。以前の日本人に
は考えられないことです。どうしてこんなにだらけた日本人になってしまったのでし
ょうか。いろいろの理由はありましょうが、一番の原因は物質的な豊かさに慣れきっ
てしまった様々な日々の生活の中にあるのではと考えます。

ずっと以前、ある有名な女性がまだまだアジアの国々が貧しい時代に、豊かになれば
人口は減っていきます。そしてその結果豊かな国になることができますと言われてい
ました。日本の豊かさ・少子化はそのいい典型です。中国の一人っ子政策を二人にし
てもよいという人口政策も一度一人っ子政策になれた豊かな中国人は、もう二人の子
どもをあまり生もうとはしません。

そして、日本人の物質的豊かさによる生活環境、家族制度。農業から他産業への就業
先等の変化による生活習慣や生活様式の変化によって農林業いわゆる第一次産業での
土や木に親しむ泥臭い体験。人間が進化してきたプロセスで当然経験してきた多くの
泥臭い経験や、生きていくためにどうしても必要な日本的な生活経験を好むと好まざ
るにかかわらず、ある程度の年齢に達した大人さえ、無論子どもたちは体験できなく
なりました。

冬は暖かく、夏は涼しく疲労や苦痛の伴う活動はしなくなる、心身ともに劣化して、
耐えなければならない環境から避難してしまう結果となりました。人間という生き物
は元来怠惰な生き物です。しかしながら、死ぬか生きるか切羽詰まった場に追い込ま
れるとこれを何とか脱するための工夫を考えたりしてこの苦難から脱して、生き残り
現在があるといえます。人類として歴史だけでも700万年の時を経験しています。何十
種類の人類がアフリカの熱帯雨林から生まれ滅亡していきました。

我々ホモサピエンスという人種と同時にアフリカで生まれたというネアンデルタール
人は約4万年前に滅びたといわれています。

やがて砂糖のようにとりすぎたり長く食べ過ぎたりすると、そのマイナスの報酬とし
ていろいろな病気を発症させるよう人間を蝕んでいきます。

人間の考えた文明は短期中期的に見れば人種がより豊かに生活するために役立ちます
が長い期間で考えますと負の文明として反逆していきます。文明は砂糖のような存在
ともいえるのではと思います。

IOT、AIをはじめとする第四次産業革命が始まっています。

著しく劣化しはじめた日本人はこれから何処にいくのか。

もう一度貧しさを体験した時、いやおうなしに変化して、本来の日本人に戻っていく
のではとシビアな考えですがそう思っています。

この時に問われるのが本物の生きる力です。この力はローレンツのいう「幼い時肉体
的苦痛を味わわないものは、長じて不幸な者にしかならならい」寒さ暑さ、幼児にとっ
て少々大変な活動タスクが必要です。

本園での幼児にとっては、家庭でも社会でも体験できない、少し厳しい環境での様々
な体験⇒原体験をしてきました。その後更に積み増されて大きな人間力ヒューマンパ
ワーを形成していくものと信じます。

それぞれに立派になった子どもたちを次のレールに乗せることがそして更に遠くなる
軌道に繋げることができたことを誇りと思います。

卒業おめでとう。

進級する子どもたちさあ新しい年長、年中に向かってゆっくりとそしてしっかりと
一歩一歩歩き始めよう。

今年度、一年間保護者の皆さま方のご支援ご協力を心より感謝申し上げます。

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# by keiteki-siratori | 2018-02-28 11:48
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白鳥幼稚園の子ども達の様子をご紹介します


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